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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 ようやく真冬並みの寒さから一段落しましたね。出かけたいところですが、昨日の外出でお腹を冷やしてしまったようで(汗)ちょっと休息します。

北海道
観光客に歴史解説 「てくてく函館」始まる
 函館市内の観光ボランティア団体が、元町地区の散策をサポートする「はこだて街歩きガイド『てくてくはこだて』(函館観光コンベンション協会主催)が23日にスタートした。この日は出陣式の後、さっそく観光客らを対象にしたガイドを行った。
 同ガイドは、観光客へのサービス事業の一環として2年前から実施。今年は「愛」(小島洋一会長)、「一會(いちえ)の会」(佐藤喜久恵会長)、「愛NO.1」(加地律子会長)の3団体が案内役を担当する。
 元町観光案内所(元町12)で行われた出陣式では、同協会の吉田明彦専務理事が「今年は箱館奉行所オープンなど、観光への追い風となるニュースが多い。みなさんの力で函館を盛り上げてほしい」とエールを贈った。
 この日は6人がガイドを利用し、丁寧な解説に耳を傾けながら、旧函館区公会堂の歴史などを学んだ。市内の交通関係会社に勤務する男性は「普段あまり足を運ぶことのない地域なので、とても勉強になった」と話していた。
 同ガイドは12月25日まで、金・土・日・祝日を中心に午前10時から実施する。利用希望者は開始10分前まで元町観光案内所に集合する。問い合わせは TEL0138-27-3535。


福島
憂楽帳:会津の春
 戊辰戦争最大の悲劇といわれる会津・鶴ケ城の落城の時、城の屋根は赤瓦だったというのは意外だった。解体された城跡の調査や史料から推定されるという。黒瓦では厳しい冬の寒さでしみ割れてしまうため、うわぐすりをかけて焼き、寒中の水に浸した瓦に表れた赤い色で、国内の城では極めて珍しい。
 福島県会津若松市は、幕末当時の鶴ケ城を復元しようと、この春から1年がかりの改修工事を始めた。赤瓦を再現するため、城跡から出土した瓦の土やうわぐすりを分析して試作を重ねた。完成品は鈍い赤褐色を放ち、市の担当者は「一枚一枚が微妙に異なる、味わい深い仕上がり」と胸を張る。
 天守閣は屋根瓦のふき替えのため、大型連休明けには足場がかけられ、シートで覆われる。周辺の桜は今週末が見ごろといい、黒瓦の天守閣とのコントラストは今年が見納め。あす24日には、この城を守ろうと戦った白虎隊の少年たちが最期を迎えた同市内の飯盛山で、毎年恒例の慰霊祭が行われる。会津の歴史が、ひときわしのばれる春だ。【笹子靖】


茨城
企画展:幕末活躍の志士の書集め--守谷 /茨城
 守谷市御所ケ丘の市民交流プラザで、坂本龍馬や西郷隆盛ら幕末から明治維新に活躍した志士の書などを集めた「龍馬と志士達 書幅+書学展」が開かれており、歴史愛好家らでにぎわっている。
 同展には龍馬直筆の書幅や肖像画、はいていたブーツのレプリカなどをはじめ、吉田松陰や伊藤博文ら近代日本の礎を築いた志士たちの書や額、屏風(びょうぶ)など約100点を展示。間近で鑑賞できる。
 竜ケ崎市の歴史研究家、橋本秀孝さんが所蔵する貴重な古文書や資料を公開した特別展。入館者は「その時代を駆け抜けた、先駆者の意気込みを感じる」と熱心に見入っていた。5月1日まで。入場無料。問い合わせは、同プラザ(電話0297・45・2278)。【中野秀喜】


東京
調布の居酒屋がランチ営業開始-地元密着店として存在感アピール /東京
 調布の居酒屋「料理居酒屋 新撰組」(調布市布田4、TEL 042-485-6768)は4月26日から、25周年を記念してランチ営業を始める。(調布経済新聞)
 同店は市内の東京ジューキ食品(国領町7)が展開するチェーン店として25年前にオープン。居酒屋として営業を続けているが、同チェーン店10店舗の中でランチ営業は調布店が初めての試み。今年で25周年を迎えることや近隣の居酒屋がランチ営業を開始したことから、開始を決めた。
 メニューは、青森県産ニンニクを飼料に配合した奥入瀬ガーリックポークを使用した生姜焼き定食(800円)、ロースカツ定食(800円)、稲庭うどん・小丼のセット(700円)、刺身定食(850円)、本日の魚定食(750円)の5種類を提供する。
 同店の曽我さんは「自分も市内に住んでいるが、この10年で調布は大きく変わってきた。調布駅の立体交差事業が始まり、駅前に大きなオフィスビルなどもできる中、地元密着の居酒屋としてランチでも存在感をアピールしたい」と話す。ランチ営業開始の4月26日は全品100円引きで提供する予定。
 営業時間は、平日=11時30分~14時、17時~24時、土曜=17時~24時、日曜=16時~23時。


神奈川
横須賀で24、25日に咸臨丸フェス開催
 浦賀港(神奈川県横須賀市)を幕末に出発し、日本人初の太平洋横断を成し遂げた「咸臨丸」を記念する「第12回咸臨丸フェスティバル」が住友重機械工業浦賀工場(同市浦賀町)周辺などで24、25の両日に開かれる。
 今年は咸臨丸出航から150周年を迎えるため、例年の倍の2日間に拡大。25日には特別イベントとして、海上自衛隊の掃海艇「つのしま」と海上保安庁の消防艇「たかとり」の艦上・艦内一般公開や、防衛大学校吹奏楽部などが参加するコンサートが行われる。
 そのほか、浦賀港を巡るスタンプラリーや無料のジャズコンサートなど、恒例イベントも開かれる。
 市の担当者は「艦船が一般公開される貴重な機会を多くの人に楽しんでほしい」と話している。問い合わせは(電)046・841・4155。


伝統の「横浜スカーフ」展示やアレンジ教室
 横浜の伝統的な地場産品「横浜スカーフ」の展示などを行う「2010年横浜ファッションウィーク」が5月1~16日、横浜赤レンガ倉庫(横浜市中区)で開催される。
 横浜スカーフは、幕末の開港で生糸が輸入されるようになり誕生した。100%シルクで、職人の手作業で染めているのが特徴となっている。
 今回で9年連続の開催となる。スカーフを展示するほか、使い方を紹介するアレンジ教室、スカーフ織りの体験なども楽しむことができる。


京都
北垣国道 疏水建設の熱
京の研究者ら日記を本に

 明治期の京都府知事北垣国道の20年分の日記「塵海(じんかい)」を、京都の近代史研究者でつくる「塵海研究会」が本にまとめ、このほど出版した。琵琶湖疏水の建設に反対の住民らを自宅に呼んで説得した逸話など、対話を重視した姿勢を紹介。同会は「近代の地方政治家でこれだけ日記を残している人は少なく、質量ともに一級の史料」としている。

■反対住民、自宅に招き説得

 北垣は第3代府知事に就任した1881年に日記を始め、北海道庁長官などを務めた20年間の地方官としての日々を記録した。疏水の整備を進めた際、伊藤博文らへの陳情で補助金を引き出したことなどがつづられている。

 88年の日記には「琵琶疏水工事ノ疑問者エ、三週間解釈ノ事ヲ約ス」と記し、多額の費用がかかる疏水工事に反対する住民に対し、新聞紙上で「3週間の間、自宅に来れば説明する」と呼びかけたことを紹介。訪れた42人に、工事の必要性を熱心に説いたという。

 幕末の北垣は攘夷(じょうい)派の志士で、坂本龍馬や勝海舟らと交流があったとされる。勝海舟が死去した99年の日記では、幕末時に、坂本龍馬らと蝦夷(えぞ)開拓を夢見たことを記している。

 日記の原本は原稿用紙をとじた冊子で、府立総合資料館に約40冊が残されていた。大学教授ら研究者約20人が15年間かけて手書きの文字を読み解き、1冊にまとめた。主に携わった京都市歴史資料館の小林丈広主任歴史調査員は「現代の政治家や行政にとって、温故知新の部分もあるのでは」と話している。

 「北垣国道日記『塵海』」は、思文閣出版が600部を刊行した。A5判で640ページ。定価は1万290円。


大阪
生き方、考え方を龍馬から学ぼう
 テレビなどで話題の幕末の志士、坂本龍馬がはたした役割や生き方を語る講座「坂本龍馬に学ぶ」が、5月20日午後7時から大阪市中央区の楽問塾セミナールームで開かれる。
 国際生涯学習文化センターによる春のスペシャルレクチャーとして、幕末維新研究家の木村幸比古氏が「現代に生かす龍馬の生き方、考え方」というテーマで講演する。
 参加費は一般1500円。定員150人で要予約。問い合わせは同センター(電話06・6764・1282)。



高知
幕末権力者の息づかい
 15代目の土佐藩主で、幕末に大政奉還を徳川慶喜に提案したとされる山内容堂の企画展が23日、県立文学館2階企画展示室(高知市丸ノ内1丁目)で始まった。坂本龍馬が山口県萩市から土佐の武市半平太に届けた手紙のほか、大政奉還建白書の長さ約2メートルある写し、慶喜が容堂にあてた手紙が初公開されている。6月27日まで。
 同展は、土佐山内家宝物資料館(同市鷹匠町2丁目)の開館15周年を記念して企画された。04年に山内家の資料約3万点が県に移され、同館学芸員らが整理にあたっている。企画展で、龍馬が生きた時代に権力者は何を考え、生きていたのかを彼らの視点でとらえ、魅力を伝える。
 1866年、京都にいた慶喜が土佐にいる容堂にあてた直筆の手紙は「国家の一大事時期で、どうかすぐにでも京都に上京して朝廷と幕府を安心させて欲しい」という意味の文が書かれている。当時、慶喜は将軍になる前で朝廷と幕府の仲介役。自分が将軍になると両者を取り持つ人がいなくなることを心配し、力になって欲しいと考えたのではないかという。
 大政奉還建白書の写しは巻いた状態で見つかった。「慶応3(1867)年9月」の書き込みがあり、大政奉還は同年10月。提案を受け入れた慶喜は政権を朝廷へ返し、約260年続いた江戸幕府が終わることになる。
 藤田雅子学芸員(32)は「激動の時代、どの立場の人も世を憂え、考えていたことが人々の筆遣いからもわかる気がする。人々の息づかいを感じて欲しい」と話す。
 会期中は無休。入場料は400円(高校生以下無料)。


坂本龍馬:龍馬が届けた玄瑞の半平太あて手紙、あすから公開--県立文学館 /高知
◇山内家資料から、80年ぶり見つかる
◇攘夷へ決起を

 尊皇攘夷派の長州の志士、久坂玄瑞(1840~64)がしたため、坂本龍馬(1835~67)が武市半平太(1829~65)に届けた手紙が約80年ぶりに見つかり、23日から県立文学館(高知市丸ノ内1)で初公開される。長年行方不明とされていたが、山内家が県へ寄贈した資料の中から偶然発見された。調査にあたった土佐山内家宝物資料館(同市鷹匠町2)の藤田雅子学芸員は「攘夷の機運の盛り上がりを象徴する、重要性の高い資料」と見ている。【千脇康平】
 手紙は文久2(1862)年に書かれ、縦24・3センチ、横67・3センチ。久坂が、攘夷のため奮起を促そうと書いた武市あての手紙で、剣術修行の名目で萩(長州)に滞在した龍馬に託したものとみられる。展示準備の過程で、古文書だけでも約2万点に上る04年度の寄贈資料を調べる中、見つかった。
 前半部分には、「此度坂本君御出浮被為在、無腹蔵御談合仕候」(今回、龍馬がこちらへ出かけてきたので、腹を割って話をした)と、対面した2人が率直に話し合ったことを伺わせる内容が記してある。
 続いて、「諸侯不足恃、公卿不足恃、草莽志士糾合義挙の外には迚も策無之事」(大名も公家もあてにならない。草の根の志士が力を合わせて行動を起こす以外に手段はない)と、決起を促す核心部分へ。大義のためなら土佐、長州両藩が滅びてもいいという趣旨の記述もある。藤田学芸員は、「この時代の基本教養は儒学。上の者に逆らうことはあり得ないとの教育を受けている。(手紙にある)発想が生まれたからこそ、明治維新が実現できたのだろう」と指摘する。
 また、「坂本君へ御申談仕候事とも篤く御熟考可被下候、尤沈密を尊ふハ申迄も無之候」(龍馬に話したことについてもよく考えてください。当然のことながら秘密は守ってください)とも。重要な内容が証拠として残らないよう、字にせず龍馬に口頭で伝えさせていたことから、龍馬を使者として信頼していたことも伺える。武市に手紙を届けた後、龍馬は間もなく脱藩した。
 手紙は、県立文学館での企画展「山内容堂」(23日~6月27日)で一般公開される。一橋(徳川)慶喜が第15代将軍に就任する直前、前土佐藩主・山内容堂へあてた自筆の手紙や、容堂が使者の後藤象二郎を通じ、慶喜へ提出した大政奉還建白書の写しなども初公開される。



文化芸能
堺雅人「龍馬は出来すぎたキャラ」
 俳優の堺雅人(36)が23日、神奈川県内でナビゲーターを務めたフジテレビ系「知られざる“龍馬伝” 世紀の英雄・坂本龍馬 最大の謎と秘密の暗号」(5月8日、後9・00)の制作発表に出席した。龍馬暗殺の謎に迫った堺は「演じ手から見たら、龍馬ほど出来すぎたキャラはいない」と分析。過去に大河ドラマ「新選組!」で山南敬助、「篤姫」では徳川家定と“幕府側”の人間を演じてきたが「(龍馬を取材して)ようやくバランスがとれたかな」と笑顔をみせていた。



堺雅人が“龍馬特番”でナビゲーター初挑戦 龍馬暗殺の謎にせまる
 俳優の堺雅人 が、5月8日(土)放送のフジテレビ系『知られざる“龍馬伝” 世紀の英雄・坂本龍馬 最大の謎と秘密の暗号』(後9:00~)で初のナビゲーターに挑戦することが23日、都内スタジオで行われた会見で発表された。龍馬を理解するべく自ら各地へ取材に足を運び「高知や長崎は行ったことなかったし、一人の歴史を辿るのにロンドンまで行った。いかに世界中を旅して人間関係を築きあげてきたか、そのフットワークの軽さ、凄さを感じました」と気合い十分にもう一つの龍馬伝に挑んだ。
 同番組は幕末の一大事件「坂本龍馬暗殺」に秘められた謎を追跡。龍馬が愛する人に送った手紙から、恋愛・夢・野心と、誰も知らない龍馬の苦悩と孤独に迫る。堺は龍馬の謎を追って全国各地に取材に走り、龍馬直筆の資料や龍馬の歩いた場所を通じて、その知られざる人間性に触れていく。
 取材陣から龍馬の魅力を尋ねられた堺は「(最初は)どうしてこんなに人気があるのかわからなくて、正直やっかみ半分があって参加しました。でも各地をまわっていくうちに、(龍馬が)何を考えていたのか、ものすごく考えてしまっている自分がいて。演じ手として、ここまでおあつらえ向きな人物はいない」と自らもすっかり魅了されてしまったようだ。
 数々の俳優が演じてきた龍馬を自分でも演じてみたいか?という問いには「(龍馬は)太陽みたいな人。魅力がありすぎて、逆に演じにくいと思うから、自分でやってみようとは思わない」と遠慮がち。代わりに他局ではあるものの「視聴者として見る目を養えたので、今は毎週ドラマを観るのが楽しみになってきた」と、“福山龍馬”の視聴者だと明かしていた。


『龍馬伝』美術スタッフの誇り 「職人力」が生んだ“汚し演出”
 第2部に突入したNHK大河ドラマ『龍馬伝』。龍馬(福山雅治)と妻・お龍(真木よう子)、勝海舟(武田鉄矢)らとの出会いや海軍創設までの奔走ぶりを描き、舞台はいよいよ大海原へと移行する。「海をどう視聴者に感じさせるか」と語るのは同作の美術監督・山口類児氏だ。このほどインタビューに応じた山口氏は、放送開始時から話題を呼んでいるキャストを取り巻く“空間”について「職人力がテーマ。デジタルと言われるこの時代に、スタッフの技で勝負します」と力説。香川照之演じる岩崎弥太郎の容姿を象徴とする「“汚し”にはこだわりがあります。糸のほつれやホコリ、キズとか。表現の中において重要ですね」と美術にかける職人たちの誇りを、代表して語ってくれた。
 宮崎あおい主演の大河ドラマ『篤姫』でも大きな反響があった美の世界観も手掛けた山口氏は、『龍馬伝』において「龍馬伝的」といった言葉を多用してポイントを挙げる。「幕末と言っても、そんな昔でもないよねって思う。写真でも顔とかが残ってて、建物も残ってて、時代の“気分”みたいのが残ってる。時代劇だけど、もっと生々しさを出していきたい」という狙いだ。
 表現すべきは『龍馬伝』らしさと熱弁する。「博物館にある展示物を忠実に再現する“リアル”じゃなく、『こうだったかも』みたいな感覚を大事にしている。いろんな資料、写真から雰囲気の欠片(かけら)を見つけて、それを増幅して作っていますね」と当時の人々が抱いたイメージや心情を、現代人も共有できるような世界観作りを徹底。黒船来航の際も、座礁するしないをまずは取っ払い「目の前に現れたかのようなインパクトを見せたかった」と解説した。
 『篤姫』の時とは違い「同じセットを建てっ放しにしないんです。1週間あり続けることはなくて、セットを考え続けないといけない。休む暇がないです」と悲鳴を上げる一方で「大変ですけど、楽しく、厳しく」がモットー。第2部で登場する軍艦・咸臨丸は実際の船を塗装、演出して施しているが「本当の船を作りたかったな~」と、物づくりが好きでたまらない。
 「美術の世界において、それぞれたくさんのスペシャリストがいるんです」と、絶大な信頼を寄せるスタッフの話になると終始口は滑らか。「見どころでもなんでもないんだけど、スタジオのセットに照明スタッフが“空”を開発してね。単にブルーシートを天井に吊ってるだけなんだけど、スモークを焚いたり、みんなの合わせ技を駆使して本当の空のように見える。みんなが挑戦している。今までにないリアルな映像ができてくるんですよ」と自然と言葉に力が入る。
 もちろん自己満足には終わらない。「福山さんをはじめとする役者さんが不満を持たないような作りはもちろんのこと、特にエキストラの子供たちが、楽しそうにセットに見入って、いたずらっ子のような顔になったら嬉しいね」と役者を喜ばせる空間作りに全身全霊を込める。
 「そうだったかもしれない」と視聴者を納得させるように、様々な試作、大胆なアプローチに挑んでいると胸を張る山口氏。さらに幕末時代を“リアル”に再現すべく「動物にもこだわってます。ペリーの肩にオウムがいたりとか、鶏や猫、野良犬とかにも。特に長崎の舞台はね、珍しいものが輸入されているのではって思っていて、こうご期待。『龍馬伝』にしかできない長崎をお見せしますよ」。
 25日(日)午後8時から放送の第17回『怪物、容堂』では、龍馬と千葉佐那(貫地谷しほり)の別れのシーンや、勝麟太郎(武田鉄矢)と共に海軍塾を開いて日本の海軍を作ろうと奮闘する姿を描く。





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