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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 雨は上がりましたが、底冷えがしますね。明日は季節にふさわしい暖かさが戻ってくるようですが。
 「ひの新選組まつり」の次の週末は「五稜郭祭」ですね。イベント案内記事が函館新聞に掲載されました。

北海道
土方コンテストや維新行列…17、18日に箱館五稜郭祭
 戊辰(ぼしん)戦争最後の地・五稜郭をテーマにしたイベント「第39回箱館五稜郭祭」(同祭協賛会主催)が17、18の両日、函館市内で開かれる。新撰組副長の土方歳三を演じるコンテストや、官軍との戦闘シーンを披露する維新行列などが見物客の目を楽しませる。
 17日は午前10時から官軍に扮(ふん)した一行が、箱館戦争にゆかりのある中島三郎助父子最後の地碑(中島町)を起点に、旧幕府軍の墓「碧血碑」(谷地頭町1)、土方歳三最期の地碑(若松町33)、「開城会見の地」となった亀田八幡宮(八幡町3)、五稜郭タワー(五稜郭町43)前の箱館戦争供養塔を巡る。
 午後1時からは同タワーアトリウムで記念式典を行った後、道内外から18人が出場する「土方歳三コンテスト全国大会」が開催される。園児による「ちびっ子土方」も登場する。
 18日は午後1時に、地元の中学・高校8校による音楽パレードが千代台公園(千代台町)を、維新行列が中島町廉売通(中島町)をそれぞれ出発。同パレードと同行列の参加者は総勢約1000人に達する。両軍による戦闘シーンのパフォーマンスは行啓通(本町)で繰り広げられ、同3時ごろからは五稜郭公園内で開城セレモニーを行い、2日間の幕を閉じる。
 問い合わせは同祭協賛会事務局(同タワー内)TEL0138・51・4785。


千葉
常総歴史研究会:25周年講演を開催 演題は「篤姫」--柏市で18日 /千葉
常総歴史研究会:25周年講演を開催 演題は「篤姫」--柏市で18日 /千葉
 県北西部と茨城県南部在住の歴史愛好家で組織する「常総歴史研究会」(立川誠一代表世話人)は18日、柏市柏5の市教育福祉会館で創立25周年記念講演を開く。講師は元毎日新聞記者で、同市在住の歴史作家、楠戸義昭氏。演題は動乱の幕末、江戸城の無血開城に大きな役割を果たした「天璋院篤姫(てんしょういんあつひめ)」。
 楠戸氏は「信長と女たち」「城と女」などの著書があり、古代から幕末に活躍した女性に造詣が深い。


新潟
被災の本尊、修復終え安置
 中越地震で被災した慈眼寺(小千谷市平成2)の本尊「聖観世音菩薩(ぼさつ)像」の修復が終わり、13日、約4カ月ぶりに同寺観音堂に安置された。立ち会った同寺の檀家(だんか)らは「一つ一つ復旧が進み、ほっとしています」と手を合わせた。
 同寺は、戊辰戦争の際の長岡藩の河井継之助と官軍側との「小千谷談判」の場で知られる。菩薩像は制作年は定かではないが、江戸時代の元禄4(1691)年に修復された記録が残る。地震で、納められていた厨子(ずし)ごと台座から転落し、像の足先などが破損した。



長崎
上野彦馬撮影の幕末写真展始まる ナガサキピースミュージアム
 写真術の普及に多大な貢献をした長崎生まれの上野彦馬(一八三八-一九〇四年)が、幕末から明治初期の長崎の風景や庶民の生活を撮影した写真(複写版)を紹介する「上野彦馬が撮(うつ)した幕末の長崎」展が十三日、長崎市松が枝町のナガサキピースミュージアム(増川雅一専務理事)で始まった。六月一日まで。入場無料。
 六月一日の写真の日にちなみ、同館が日本初の商業写真館を長崎で開業した彦馬の功績を知ってもらおうと開催。


鹿児島
薬丸自顕流の文書を黎明館寄託 門外不出の秘伝など350点
12代宗家孫「県民の財産に」

 薩摩武士による一撃必殺の剣として恐れられた薬丸自顕流の奥義を伝える文書類がこのほど、黎明館に寄託された。12代宗家の故薬丸兼吉氏の孫である樋之口靖博さん(70)=東京都在住=と弟の敏夫(68)さん=鹿児島市在住=が保管し、これまで門外不出となっていた。
 一子相伝の技を収めた秘伝書や稽古(けいこ)場での掟(おきて)書など約350点。西郷信吾(従道)や生麦事件の奈良原喜左衛門による幕末のころの起請文もあり、「教えられたことを書き留めたり、親兄弟にも話したりしない」「勝手に他流試合をしない」と誓約させるなど、厳しい約束事があったことがうかがえる。


「篤姫」ちなみ鹿児島・小松帯刀の銅像お清め式
 NHK大河ドラマ「篤姫」に登場する幕末の武士・小松帯刀(こまつたてわき)の功績をたたえようと、ファン約30人が14日、鹿児島市山下町の旧小松邸跡に立つ帯刀の銅像のお清め式を行った。神戸市から帯刀の子孫も参加した。
 小松帯刀は島津藩の家老で、薩長同盟や大政奉還の実現に尽力した。式では、台座を含めると高さ約五メートルになる銅像を清掃した後、薩摩琵琶を演奏したり、剣術の示現流の形を奉納した。


小松帯刀の功績たたえ 鹿児島で銅像お清め式
 NHK大河ドラマ「篤姫」に登場する幕末の武士、小松帯刀(こまつたてわき)の功績をたたえようと、ファン約30人が14日、鹿児島市山下町の旧小松邸跡に立つ帯刀の銅像のお清め式を行った。神戸市から帯刀の子孫も参加した。
 小松帯刀は島津藩の家老で、薩長同盟や大政奉還の実現に尽力した。式では、台座を含めると高さ約5メートルになる銅像を清掃した後、薩摩琵琶を演奏したり剣術の示現流の形を奉納した。

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