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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 大型ゴールデンウィークも後半に入りました。天候に恵まれているのは何よりです。去年鉢植えで買った八重のクチナシが昨日から開花し、芳香にうっとりしています^_^;。

京都
納涼床始まる
 夏の風物詩「鴨川納涼床」が1日、始まった=写真=。この日の京都市内の最高気温は、平年をやや上回る24・8度。夜に入ると、心地よい涼風が楽しめる気温となり、観光客らは川べりの情緒を味わっていた。9月末まで。
 この日は二条から五条までの約2・5キロにある86店が床開きした。幕末の志士・桂小五郎ゆかりの料亭「幾松」(中京区)では、鴨川にせり出した床で約70人の客が料理を楽しんだ。(2009年5月2日 読売新聞)


大阪
おじゃまします:がぶ呑み居酒屋 薩摩八郎 /大阪
◆がぶ呑み居酒屋 薩摩八郎=大阪市北区堂山町17
◇地鶏などの郷土料理、関西風のアレンジで
 幕末の志士・西郷隆盛の石像(高さ約170センチ)が招き入れる、がぶ呑(の)み居酒屋「薩摩八郎」(大阪市北区堂山町17)。九州の旨(うま)か郷土料理を、関西風にアレンジした味が自慢だ。
 なかでも、「薩摩地鶏の炭炙(あぶ)り焼」(990円)は、歯ごたえ抜群で、かめばかむほど味がにじみ出て、酒の肴(さかな)にも好評だ。薩摩地鶏のたたき(880円)、ユッケ(780円)もある。「黒豚餃子(ぎょうざ)」(1人前7個入り、470円)、「明太子(めんたいこ)とろろごはん」(450円)も人気だ。
 また、九州・沖縄各県の郷土料理も勢ぞろい。もつ煮込み(福岡、560円)、チキン南蛮(宮崎、620円)、ゴーヤチャンプルー(沖縄、580円)、馬刺し(熊本、990円)など、味めぐりもできる。
 店内は2~12人までの個室や22人まで可能な和風空間のフロアが広がり、ゆったりとした時間が過ごせる。店長の足立明夫さん(25)は「仕事帰りに楽しく飲める店。サラリーマンの方も、女性客も気楽にくつろいでほしい」と話す。
 11時半~14時、17時~3時(金、土、祝前日は5時まで)、年中無休(06・6316・8484)。【関谷徳】


長崎
【動画】龍馬ゆかりの地・新上五島で墓前祭 ワイル・ウエフ号受難者の霊慰める
 新上五島町江ノ浜郷などで二日、幕末に同町潮合崎沖で発生した亀山社中の専用船「ワイル・ウエフ号」の転覆事故で亡くなった人の霊を慰める墓前祭が開かれた。参加者は坂本龍馬ゆかりの地を訪ね、先人の苦労をしのんだ。
 有川町郷土誌などによると、ウエフ号は一八六六年五月二日に転覆し、乗組員ら十二人が死亡。この知らせを受けた龍馬が現地を訪ね、墓を造ったとの説がある。墓前祭は「五島龍馬会」(舛田安男会長)が初めて企画した。
 参加者は、江ノ浜郷の民宿潮騒でウエフ号のかじ取り棒を見学、近くの「龍馬ゆかりの広場」では事故の概要説明に耳を傾けた。この後、龍馬が造ったとされる墓で、線香を上げて両手を合わせ、受難者の冥福を祈った。引き続き、チャーター船二隻に分乗して潮合崎沖へ。舛田会長と井上町長が花束をたむけた。
 長崎龍馬会メンバーの柴崎賀広さん(53)=長崎市小江原三丁目=は「当時の情景や龍馬の心境に思いをはせた。龍馬たちの志を受け継ぎたいと、あらためて思った」と話した。
 このほか、頭ケ島では交歓会があり、参加者は五島牛の焼き肉や五島うどんに舌鼓を打つなどした。


「清風亭」は万屋町の一角 龍馬と後藤の会談場所、加藤さんら特定
 一八六七年、当時、土佐藩を脱藩していた坂本龍馬と土佐藩士の後藤象二郎が会談した料亭「清風亭」跡を、このほど、料亭「花月」の加藤貴行さん(38)らが長崎市万屋町(当時、榎津町)の一角と特定した。
 会談は、敵対していた二人が再び手を合わせ、大政奉還に向かって動きだすという幕末史の中でも重要な出来事とされており、関係者は喜んでいる。
 清風亭跡はこれまで、場所が特定されておらず、跡地を紹介する説明板は近くのベルナード観光通り内の柱に掲げられていた。
 龍馬について研究する「長崎龍馬会」のメンバーでもある加藤さんは「花月」の歴史を調べていた際、長崎歴史文化研究所の原田博二所長らの協力で、当時の榎津町一帯の地図や寺に残る過去帳などの資料を検索。今年三月末ごろ、ベルナード観光通りから長崎万屋郵便局側に数十メートル先と特定した。現在はコイン式駐車場になっている。
 加藤さんらによると、清風亭は、十二畳と八畳の部屋が一室ずつで比較的手狭。二階建てだったのではないかという。土佐藩士がよく出入りしており、原田所長は「秘密の会議をする場合は、清風亭のような小さい料亭がちょうど良かったのでは」と話す。
 清風亭跡は、四月二十三日に始まった「長崎さるく幕末編」の新コース「日本回天の舞台・長崎を訪ねて」にもなっている。市は今後、跡地への説明板の設置を検討。加藤さんは「長崎で活躍した龍馬だが分からないことはまだ多い。研究することで幕末への興味も広がる」と喜びを話した。




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