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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 風邪を引いて早めに帰宅している白牡丹です。潰れる前に、箱館五稜郭祭を中心に昨日今日のニュースをお届けします。



北海道

<土方歳三>“最期の場面”16人が熱演 北海道・函館

 毎日新聞からです。

 「戊辰戦争最後の激戦地となった北海道函館市で20日、新選組副長、土方歳三の“最期の場面”の演技を競う「土方歳三コンテスト全国大会」が開かれた。道内、首都圏や愛知県から男女16人が参加。それぞれ思い入れたっぷりに演じ、審査の結果、初出場の東京都杉並区和泉、調布市職員の遠藤直彦さん(47)が優勝した」。

土方歳三 “最期の場面”16人が熱演 北海道・函館

 同じく毎日新聞、画像リンク付きです。

箱館五稜郭祭が開幕

 地元の函館新聞です。さすが地元紙、「ちびっ子土方歳三コンテスト」の内容まで紹介しています。

 「函館の恒例イベント『第37回箱館五稜郭祭』(同祭協賛会主催)が20日、開幕した。官軍にふんした一行が、箱館戦争での戦没者をまつるため、函館市内に建立されている石碑など5カ所を巡る碑前祭を実施。五稜郭公園内では、イベントの呼び物の一つ『土方歳三コンテスト全国大会2006』や、同市内・近郊の幼稚園児による『ちびっ子土方歳三コンテスト全国大会2006』が開かれ、熱のこもった演技に観客から大きな拍手が送られた」。

箱館五稜郭祭フィナーレ

 「第37回箱館五稜郭祭(同実行委員会主催)の維新行列と音楽パレードが21日、函館市の五稜郭周辺で行われ、2日間の祭りは幕を閉じた。榎本軍や明治新政府軍にふんした総勢900人が練り歩き、市民らが目の前で繰り広げられる時代絵巻を堪能した」。

 「今年は、昨年の雨天とはうって変わっての快晴」……今年は、雨女の誰かが函館にいませんでしたから(大苦笑)。

戦争の時代絵巻再現、「箱館五稜郭祭」が盛況のうちに閉幕

 北海道のニュースサイトBNNより。

 「20日午前は、幕府脱走軍将兵戦没者の慰霊碑「碧血碑(へっけつひ)」や土方歳三最期の地碑などの前で碑前祭が行なわれた。陸上自衛隊函館駐屯地のらっぱ手5人による追悼譜が流れる中、実行委員関係者や俳優の山本耕史さんらが献花した。04年の大河ドラマと今年1月の正月時代劇で土方歳三を演じた山本さんは、花束をそっと捧げると頭を垂れて静かに手を合わせて戦没者の冥福を祈っていた」。

 「21日午後からは、箱館戦争の時代絵巻を再現する維新パレードが開催され、大砲を先頭に両軍の各部隊が当時の衣装で行進した。沿道からは、当時の軍服をまとって行進する知り合いへの声援が飛び交った。また、パレードには幕府軍艦開陽丸を模した山車に乗って山本耕史さんも参加。山本さんがファンの呼びかけに答え、手を振ったり視線を送ったりするたびに黄色い歓声が沸きあがった」。

 維新行列に参加した山本耕史さんの写真画像もあります。

サクラ企画・戸切地陣屋跡地、800メートルのトンネル

 「箱館(函館)の開港が決定した後、松前藩が蝦夷(えぞ)地防衛の強化を狙って、1855(安政2年)に築いた。後に箱館戦争の舞台にもなった。激動の時代に残った史跡に咲き誇るサクラは、現代では訪れた人の心を和ませている」。

 キトラさんに連れてってもらったことがありますが、桜が満開の時にはさぞや美しかろうと思えるトンネルでした。

アイヌ民族の暮らし実感 名城「チャシ」跡群を見学 根室

 「十六−十八世紀ごろ、アイヌ民族が砦(とりで)などとして根室半島に築いた『チャシ』跡の見学会(市歴史と自然の資料館主催)が二十日、市内一円で行われ、約三十人が地元の歴史への認識を深めた」。

 「この日は幕末の探検家松浦武四郎が立ち寄った『ヲンネモトチャシ』(温根元)など三カ所を見学」。





東京

実は弟、建て替え計画…上野公園の胸像モデル

 「緑の木立に包まれた東京の上野公園は、国立西洋美術館や東京国立博物館が立つ『文化の森』です。広さ53万平方メートルという国内初の都市公園。上野動物園もありますから、家族旅行で訪れた方も多いでしょう」。

 「その『生みの親』が、オランダ人軍医のA・F・ボードウィン博士(1820〜85年)です。西郷隆盛の銅像ほど知られてはいませんが、中央噴水広場の西側に胸像があります。1973年、博士の顕彰碑として建てられたのです」。

 「あごひげを蓄え、前を見つめるその像はしかし、実際の博士の顔と異なっています。別人の写真を基に制作されていたのです。これを伝え聞いた大阪市中央区の法性寺住職、山本信行(しんぎょう)さん(58)は今、名実ともに博士の像にしようと、建て替え計画を進めています」。



静岡

「幻の銘酒」造る体験/首都圏からツアー

 「『幻の銘』造りを一から手がけてみませんか――旧韮山町(伊豆の国市)の江川家で造られ、5年前に復活した『江川酒(えがわざけ)』。地元の『江川酒を造る会』が、首都圏向けに酒米栽培から仕込みまでの一部を体験できる、はとバスツアーを企画した」。

 「韮山」「江川」と聞いただけで心拍数が上がってしまいます……しかも幻の銘酒ですとっ。

 「江川酒は戦国時代から江戸初期にかけて醸造され、田舎酒の五大銘酒として北条早雲や徳川家康に献上されたと伝わる」。

 「造る会が生まれたのは01年。品川沖に台場(砲台)を建設し、幕末に改革派幕吏として活躍した代官・江川英龍(坦庵(たんなん))の生誕200年を記念して復活に取り組んだ」。

 純米大吟醸「坦庵」、取り寄せてみようかしら……(爆)。



徳島

支局長からの手紙:バルトの楽園 /徳島

 「鳴門市の『旧板東俘虜(ふりょ)収容所』を舞台にした映画『バルトの楽園(がくえん)』の公開まで1カ月を切り、県内も随分盛り上ってきました。同市のロケ村には、オープンから2カ月で約4万5000人が訪れたそうです。私も先週、足を運びましたが、セットや小道具の工夫や裏話が聞け、結構楽しめました」。

 「同収容所と所長だった会津出身の松江豊寿は、徳島に赴任して取材したいテーマでした。私自身、幕末の会津藩の生きざまに共感を覚える歴史ファンの一人であり、戊辰(ぼしん)戦争で辛酸をなめた会津藩士の子が同じような立場にあるドイツ兵捕虜へ行った人道的対応に、胸を打たれるからです。同収容所を題材にした中村彰彦さんの直木賞受賞作『二つの山河』も、心に残る作品でした」。



高知

深尾弘人:120回忌記念の座談会 土佐山内家「藩主」と「家老」交流 /高知

 「土佐山内家の幕末の名家老として知られ、『ひろめ市場』の名前の由来にもなっている『深尾弘人(ひろめ)』の120回忌を記念した座談会が20日、高知市であった。山内家十九代当主・豊功さん(東京在住)と深尾家十六代当主・洋三さん(神奈川在住)が参加し、かつての藩主と家老の子孫が交流を深めた」。



長崎

亀山社中跡に代わる新資料館

亀山社中資料展示場


 マップルのおでかけネットニュースより。

 「亀山社中は1865(慶応元)年に幕末の志士、坂本龍馬が起こした日本初の商社。建物は『亀山社中跡』として見学できたが、2006年3月18日に閉鎖。今回、運営をつとめる市民団体が、再開を願う多くの龍馬ファンや地元の声を反映して展示物を移設した資料館をオープン」。
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