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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 早い梅雨入り、本格的な雨が降る週末となりました。

北海道
箱館五稜郭祭:幕末しのび「維新行列」--函館 /北海道
 戊辰(ぼしん)戦争(1868~69年)最後の地、函館市で22日、幕末をしのぶ箱館五稜郭祭のメーンイベント「維新行列」が行われた。

 ペリー提督や、五稜郭で明治政府軍と戦った榎本武揚ら歴史上の人物が、当時の衣装で勢ぞろい。軍艦・開陽丸を先頭に約500人が「蝦夷(えぞ)共和国軍」や「五稜郭新政府征討軍」など各部隊に分かれて市内を練り歩いた。

 白兵戦の戦闘シーンも再現され、大砲の号砲を合図に両軍の兵士が本番さながらの殺陣を披露。迫力あるパフォーマンスに沿道から大きな拍手が沸いた。【近藤卓資】


箱館五稜郭祭 迫力の維新行列
 第42回箱館五稜郭祭(同協賛会主催)は最終日の22日、音楽パレードやメーンイベントの「維新行列」が行われた。函館市本町の行啓通では、榎本武揚軍と明治新政府軍が入り乱れての白兵戦を再現。沿道に詰め掛けた見物客は迫力のある戦闘シーンに見入っていた。
 午後1時に、地元の中学・高校などのブラスバンドチームによる音楽パレードが千代台公園を出発。陣羽織や軍服に身を包んだ両軍兵士約500人による維新行列が、中島町廉売通から電車通に沿って歩を進め、榎本軍の開陽丸などの模型には工藤寿樹函館市長らが乗り込み、沿道の市民らに手を振った。
 行啓通に到着した両軍は、大砲のごう音を響かせたのを合図に白兵戦を開始。刀を振りかざしながら繰り広げられる演技は迫力満点。新選組副長の土方歳三が最期を迎えたシーンでは、ひときわ大きな拍手が起こっていた。
 その後、五稜郭公園に移動し、榎本軍が降伏し、五稜郭を官軍に引き渡す模様を再現する「開城セレモニー」を実施。榎本武揚が黒田清隆に「海律全書」を渡すシーンに続き、祝砲が打ち鳴らされた。最後に歌謡ショーやもちまきが行われ、2日間の日程を終えて閉幕した。


福岡
野村望東尼 波乱の生涯、福岡出身の女性が伝記出版
 幕末の志士に慕われた福岡藩の女流歌人、野村望東尼の伝記(A5判、372ページ)を福岡市出身の主婦、谷川佳枝子さん(55)(東京都目黒区)が出版した。流刑に遭うなど波乱に富んだ望東尼の人生を約130首の和歌や日記などを引用し、生き生きと描いている。

 「面白きこともなき世におもしろく すみなすものは心なりけり」

 望東尼(1806~1867年)は福岡藩士の三女として生まれた。和歌の才に恵まれ、病床にあった長州藩の高杉晋作が詠んだ上の句に「面白く生きていくのは、あなたの気持ち次第です」と下の句を続けたことでも知られる。
 夫との死別後、幕末の大坂、京都を訪れて勤王の志に目覚めた。福岡に戻ってからも京都の商人から朝廷や幕府の情報を入手。福岡藩の平野国臣、月形洗蔵らに伝えるなどして勤王活動を支援した。勤王派に対する弾圧を受け、59歳の時、玄界灘に浮かぶ姫島に流罪になったこともある。
 谷川さんは九州大文学部時代、望東尼が暮らした平尾山荘(福岡市中央区)近くに転居したことが縁で研究を始めた。30年前に望東尼の歌集「向陵集
こうりょうしゅう
」を翻刻して出版。結婚して上京後、専門家の元で古文書の読み方を学んだ。
 その後も子育ての傍ら、手紙や日記の解読、子孫との交流などを続けてきた。2年半前に旧知の編集者に出版を打診され、成果をまとめることにした。谷川さんは「望東尼は歌とともに生きた。4人の子供を亡くしており、志士たちを子供のように思っていたのではないか」と語る。
 福岡市のホテルで25日、出版記念祝賀会が開かれた。出席した川添昭二・九州大名誉教授は「和歌という文学と政治参加への歩みを総合的にとらえた望東尼研究の決定版と言える」と太鼓判を押した。税込み3360円。問い合わせは花乱社(092・781・7550)へ。



歴史
奔放な龍馬、環境が生む…坂本家子孫が研究発表
 幕末の志士・坂本龍馬の生き様を現代に生かそうと活動する「現代龍馬学会」の研究発表会が28日、高知市浦戸の国民宿舎桂浜荘で開かれた。
 8人の研究者らが「自由・平等・平和」をテーマに、独自の切り口で研究した成果を披露し、龍馬ファンら約80人が聞き入った。
 坂本家子孫の坂本登さんは、本家の豪商・才谷屋や豊かな生活を送る家族の中で「奔放かつ厳格に育てられた」と解説。自由の中にも礼節を重んじる気質が育まれたとして、「龍馬の生まれた土地柄や環境が、自由や平等、平和の精神を根付かせた」と述べた。

 讃岐龍馬会塩飽
しわく
社中の野藤等・事務局長は、丸亀城を訪れた龍馬が「素晴らしい城だ」と話したことを土佐勤王党員が書き残していると紹介。「香川にもゆかりの地は多い。龍馬にまつわる歴史を掘り起こしていきたい」と意欲を語った。
 京都国立博物館考古室長の宮川禎一さんは、同博物館が所蔵する重文の龍馬の手紙について、「巻紙の表裏に自由に思いつくまま書いた」との解釈を示した。
 父親と参加した広島市安佐南区の高校生、森本凱己
よしき
さん(16)は「今まで知らなかった話ばかり。自由奔放な龍馬の姿が思い浮かんだ」と喜んでいた。

 同学会は2009年4月に設立。毎年1回、発表会を開き、研究成果を紀要にまとめている。


徳川慶喜の「気迫」記す史料発見 茶碗5杯の酒あおり親王を一喝… 
 茶碗(ちゃわん)5杯の酒をあおって宮家に乗り込み、茶を出されかけると「自分で買って飲む」とぴしゃり-。幕末の動乱期、将軍になる前の徳川慶喜(よしのぶ)の気迫あふれる駆け引きの様子を記した記録が高知県の歴史家らの調査で見つかった。

 1864年に京都で、朝廷や幕府などが出席した会談の様子などを記述。同じ内容の記録は他にもあるが、史料を調査した青山文庫(高知県佐川町)の松岡司名誉館長は「幕末維新史の一場面が劇画のように記され面白い。理想肌で一本気な政治家、慶喜の姿が垣間見える」と評価している。

 土佐藩士、樋口真吉の雑記の中の一節で、樋口が親交のあった志士、中岡慎太郎の書状から写したとみられる。

 攘夷論をめぐり、天皇側近の朝彦親王が前日の会談での発言を撤回していることを知った26歳の慶喜が「茶椀ニテ五杯ホド引カケ直ニ早馬ニテ」親王邸に刀を持って乗り込んだと記述。あいさつ抜きで「御一命ヲ頂戴仕私モ身ノ覚悟」と脅しながら、あやふやな政治姿勢を追及する様子が記されている。

 将軍の補佐役だった慶喜は当時、幕府の立て直しのため、外交や国の在り方をめぐり朝廷や有力諸藩などとの折衝に奔走していた。茶を出させようとした親王を「今日ハ茶ヲ呑ニハ参ラズ」とはねつけ、「私ハ十万石頂戴仕テ居マスカラ茶ハドウカコウカ買テ呑候」と一喝したとの一文もある。

 慶喜の気迫にうろたえた親王が顔色を変え、雨のように汗を流したとも記していた。

徳川慶喜の様子を記した記録。「今日ハ茶ヲ呑ニハ参ラズ」と朝彦親王を一喝したと記されている


コラム
(115)東大教授・山内昌之 山県有朋(上) 奇兵隊と帝国陸軍の設計者
 菅直人首相の不信任や倒閣を目指す動きがあわただしくなってきた。それでも主要国首脳会議(G8サミット)に2回も出席できるのは、短命の政権が相次いだ日本政治の基準でいえば幸運というほかない。菅氏は政治技術と粘り腰に関する限り、日本の政治家の一断面を代表しているかもしれない。

 しかし、氏が今でも折に触れて政権を奇兵隊になぞらえるのは感心しない。というのは、首相の歴史の見方が薩長中心の順逆史観に近く、奇兵隊とその出身者が長岡はもとより、会津、福島、仙台などで明治以降ずっと評判が悪かった事実を知らない様子だからである。

東北人からは怨嗟の的

 長岡の河井継之助(つぐのすけ)と対決した山県有朋や時山直八(ときやま・なおはち)であれば、戦を交え町や城を占領されて遺恨が残ったにしても、勝敗は兵家の常という面もある。しかし、いまの福島県から宮城県の各地で放埓(ほうらつ)と無軌道の限りを尽くした奇兵隊出身の参謀・世良修蔵(せら・しゅうぞう)は、温和な東北人からも怨嗟(えんさ)の的となり、いまでも東北の維新史を知る人びとには忘れられない非道の人物なのだ。

 その意味でも、東日本大震災の被害に遭った福島や宮城の人びとを奇兵隊首相が慰問激励するのは、歴史のめぐり合わせとして興味深いことだ。おそらく市民主義者の菅氏は、農民が40%を占めた奇兵隊の「民衆性」を現代の市民性と同じように考えているのだろう。しかし、奇兵隊の実態は同時代の観察者がよく伝えている通りだ。

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 「奇兵隊などというのは、どこにも行き場のない、荒くれ者の集まりだった。仕方がないから、奇兵隊にでも入るか、という感じじゃった。やれ、あの家の鼻つまみ者が奇兵隊に入ったとか、町の者は噂した」(一坂太郎『長州奇兵隊』)

成り上がりの悲惨な末路

 多子若齢化の中東や南アジアで、就職できない若者がテロリストや傭兵(ようへい)になる現実と共通する雇用や人口増の問題を考えずに、奇兵隊をイメージだけで美化しては困るのだ。

 戊辰戦争終結後に長州に帰国した奇兵隊が、「脱隊騒動」で苛酷に切り捨てられたのは、大楽(だいらく)源太郎の項で述べた通りである。奇兵隊賛美は自由であるが、世良修蔵のような男が宮城や福島を統(す)べるディクタトル(独裁官)になって舞い上がった結果、敗者や弱者に対する武士の情や惻隠(そくいん)の情といった思いやりを欠いてしまった。奇兵隊員成り上がりの悲惨な末路をよくよく念頭に浮かべねばならない。

国民皆兵や徴兵令の元に

 奇兵隊の歴史的意義は、菅首相の理解とは違う点にこそある。身分を無視し武士50%、農民40%だった官民一体の軍隊は、疑似国民軍として、やがて明治新政府の国民皆兵や徴兵令の考えに生かされたことである。すなわち、明治の帝国陸軍は奇兵隊の考えを延長拡大したものにほかならない。そして、その設計者こそ奇兵隊軍監だった山県有朋なのである。奇兵隊を美化する場合には、それが明治の陸軍の系譜につながることをきちんと弁(わきま)えたうえでなくてはならない。

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 山県は4国連合艦隊を迎え撃った馬関戦争で大敗北を喫した後、欧米の優秀な火器に圧倒された教訓に学び、藩軍制の西欧化を主張し国家的な危機を軍事的に乗り切ろうとした。井上寿一氏の表現を借りるなら、山県は「軍事的なリアリスト」になったのであり、彼にとって「攘夷論はイデオロギーではなかった」のである(『山県有朋と明治国家』)。奇兵隊は軍事リアリズムと武器の西欧化を体現する山県の実験素材でもあったのである。(やまうち まさゆき)

                   ◇

【プロフィル】山県有朋

 やまがた・ありとも 天保9(1838)年、長州・萩の下級武士の家に生まれる。松下村塾に学び、尊皇攘夷運動に参加。奇兵隊軍監となる。元治元(1864)年、馬関戦争での長州藩敗北で開国論に転換。明治元(1868)年の戊辰戦争では長岡・会津方面を転戦。維新後は陸軍の整備や徴兵制確立に尽力し、6年に陸軍卿、11年に参謀本部長。16年には内務卿となって政界にも力を振るい、22年、31年の2度組閣。37~38年の日露戦争では参謀総長。元老中の元老として、軍・政界に築いた山県閥(長州閥)を背景に晩年まで絶大な発言力を発揮した。大正11(1922)年、死去。

エンターテインメント
安道名津も発売決定! 今の日本に響くドラマ『JIN -仁-』の人生訓、名言集
只今、大人気放送中のドラマ、日曜劇場『JIN -仁- 完結編』(TBS系)(毎週日曜日21時放送)ですが、今、日本が動乱していることもあり、ドラマの舞台の江戸幕末7 件とリンクしていて、そのこともあり、たくさんの人々の心に残るドラマになっているのだと思います。

決まっているとも思える現実(史実)は、はたして変えられるのか? という難しいテーマに、タイムスリップというSF要素も加わって、見る者を飽きさせません。 

平井堅さんが歌う主題歌『いとしき日々よ』も、毎回、絶妙のタイミングで流れるため、自然に涙が流れます。

そして、ドラマの登場人物が発するセリフにもハッとするものが多く、毎回、人生訓、名言を残しています。

例えば、少年、喜一(伊澤柾樹さん)のセリフ。

「生きていれば笑える日がきっと来る。神様は乗り越えられる試練しか与えない」
今は困難に思えても、人生は時間が解決してくれるということ。だから、ほんの少し勇気を持とうというメッセージです。

江戸時代にタイムスリップした主人公の医者、南方仁(大沢たかおさん)のセリフ。

「神の許した行為、神の許さなかった行為。その違いがどこにあるのか俺にはわからない。だけどひとつだけ確かなことがある。この手を止めてしまっては何も変わらないということだ」
は、佐久間象山(市川正親さん)のセリフに繋がるわけです。

「もしお前のやったことが意に沿わぬことであったら、神は容赦なくお前のやったことを取り消す。神はそれほど甘くない。ならば、救え~! その心のままに救え~!」
結果を気にしないで、今、自分ができる最善のこと、できる限りのことを精一杯しようというメッセージ。結果は神様、天が決めてくれる。

特に私が心打たれたのは、名演が光る坂本龍馬(内野聖陽さん)のセリフで
す。

「死んでいった者らに報いる方法はひとつしかないち。そう思わんかえ。もっぺん生まれて来たい、そう思える国にすることじゃき」
「薩摩じゃ、長州じゃ言っとる時でなか! 日本は、ひとつにならんといかんのじゃ!」

今の日本に必要なメッセージと受け取りました。今こそ、日本はひとつに、そして、良い国にしていかなくては! と感じます。

ドラマの名言は、毎回、誰かが発していますので、注意深くチェックしてみてください。
 


村上もとか : 咲や野風のモデルはウランちゃん? 手塚治虫文化賞贈呈式で「JIN」語る
 第15回手塚治虫文化賞(朝日新聞社主催)の贈呈式が27日、東京都中央区の浜離宮朝日ホールであり、「JIN-仁-」でマンガ大賞を受賞した村上もとかさんが登壇。「僕のマンガ家人生の重要なところに手塚先生の影響が大変大きくあります。手塚先生によってマンガというものが、字が読めない子供でも夢中になれるような、読者にとって最も身近な表現手段がマンガであるということを教えてもらいました」とあいさつした。

 「JIN」は、大学病院の脳外科医が幕末にタイムスリップしてしまうSF医療ドラマ。満足な医療器具や薬もない状態で人々の命を救う中、坂本龍馬や勝海舟ら幕末の英雄と知り合い、激動する歴史に巻き込まれる……というストーリー。00年4月~10年11月に「スーパージャンプ」(集英社)に連載され、09年10月からテレビドラマ化されてヒットし、現在は続編が放送中。同賞では「生涯を通じて生命を描いた手塚治虫先生の賞にふさわしい」とメッセージ性が評価された。同じくマンガ大賞には松本大洋さんと永福一成さん(原作)による「竹光侍」も選ばれた。マンガ大賞2作の受賞は、09年以来2度目。

 贈呈式後のトークイベントで村上さんは「ハレンチ学園」などの代表作があるマンガ家の永井豪さんと対談、「JIN-仁-」に出てくる“咲”や“野風”といった女性たちのモデルについて永井さんから聞かれると「僕の女性像の根本は手塚先生の描く女性たち」と語り、小学校6年生の時に「鉄腕アトム」の“ウランちゃん”を描くことにハマったというエピソードを披露、「ウランちゃんのパンツをちょっと(絵に入れて)見せるとみんな喜んでくれて(笑い)」と笑った。そして「手塚先生のお描きになったチラリズムはすばらしい」と話し「(手塚先生は)誰にも描けないエロチズムを描かれた」とトークは盛り上がった。

 贈呈式には村上さん、松本さん、永福さんのほか短編賞「C級さらりーまん講座」「パパはなんだかわからない」などサラリーマンを描いた一連の作品で受賞した山科けいすけさんが出席。新生賞に選ばれた「鋼の錬金術師」の荒川弘さんは欠席だったがアニメで主役のエドワードの声を務めた声優の朴ロ美さんが出席した。(毎日新聞デジタル)


ドラマ「JIN-仁-」登場の“幕末の味”を再現!安道名津や揚げだし豆腐も
本日夜9時から第7話が放送され、佳境を迎えているTBS開局60周年記念 日曜劇場「JIN-仁-」(TBS系日曜よる9時)。その「JIN-仁-」に登場する“幕末の味”を楽しめるタイアップ商品が、5月24日から全国のセブン・イレブンで発売中だ。早くも話題を集めているラインアップを紹介しよう。
■発売3日で60万食を売り上げた“仁先生考案”「安道名津」(120円)
第1話から第2話にかけて“かっけの特効薬”というキーアイテムとして登場した「安道名津」は、劇中に登場するレシピを忠実に再現し、玄米(米粉)や豆乳、黒ごまを使用。甘さ控えめなあんを1個1個手絞りで盛り付け、劇中さながらの手作り感を演出しているのもファンの心をくすぐる。
■味付けでも“幕末”を再現!「橘家の揚げだし豆腐」(230円)
主人公・南方仁(大沢たかお)の“好物”として第1作から登場している「橘家の揚げだし豆腐」は、薄衣で揚げたなめらかな絹豆腐に、だしとかえしの製法で風味よく仕上げたたれをかけた一品。“おそば屋さんのつゆ”をイメージしたかつお風味のやさしい味付けで、ドラマの時代背景である“幕末”の味を再現しているほか、豆腐のカットサイズも女性が食べやすい大きさに工夫されている。
■焼き魚や煮物など“橘家の味”が楽しめる「橘家のお弁当」(450円)
劇中でも度々登場する“橘家の食事”を再現した「橘家のお弁当」は、揚げだし豆腐や鶏つくね串に加え、脂の乗った焼さば、ヤマサ醤油を使った煮物など、幕末を感じさせるおかずが味わえる。ドラマのファンに中高年の女性が多いことから、ご飯の量を150g(お茶碗1杯分)にし、カロリーも561kcalと控えめに設定されているのもポイントだ。
発売3日で60万個の売り上げを記録した「安道名津」のほか、27日からは「橘家のお弁当」や「橘家の揚げだし豆腐」も登場している「JIN-仁-」とセブン-イレブンのタイアップ商品。ますます目が離せない展開のドラマとリンクした幕末の味をあなたも味わってみて。【東京ウォーカー】

 「安道名津」と「橘家のお弁当」はすでに食べました。揚げ出し豆腐はお弁当に入ってましたが、単品でも食べてみようかな。






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