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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 毎週楽しんで見てる『戦国BASARA』ですが、最近は超展開に磨きがかかってます……徳川家康が明智光秀に討たれてしまうとは(汗)。それでも日曜8時の某ドラマと違って、超展開でも許せちゃうんですよね(苦笑)。

北海道
福島・会津高OB、白虎隊剣舞を披露 札幌
 福島・会津高OBが三十日、札幌市中央区の札幌第一ホテル敷地内にある「会津藩白虎隊士・飯沼貞吉ゆかりの地」碑前で、同校伝統の白虎隊剣舞を披露した。
 同ホテルで同日、道内の旧制会津中学・会津高卒業生が同窓会(会長・太田原高昭北大名誉教授)を設立。そのセレモニーとして、はかま姿の四人が模造刀を振るった。
 飯沼は白虎隊の生き残り。明治維新後は逓信省に入り札幌に勤務した。設立総会に参加した約四十人は、先人に奉納される剣舞を見つめ、同郷の結束を確かめ合った。


広島
ポニョの海、「早咲き」花火で夏気分 福山・鞆の浦
 アニメ映画「崖(がけ)の上のポニョ」の舞台とされる広島県福山市の鞆(とも)の浦で30日夜、恒例の「福山鞆の浦弁天島花火大会」があり、約2千発の花火が江戸期の商家などが残る港町を彩った。
 「早咲き」の花火大会として親しまれている瀬戸内の風物詩。鞆の浦は、幕末に海援隊の商船「いろは丸」が沈没した際に坂本龍馬が立ち寄った港としても知られ、「RYOMA」と浮かび上がるしかけ花火などが次々に打ち上げられ、約6万3千人(主催者発表)でにぎわった。


鮮やか大輪2000発 鞆彩り
 福山鞆の浦弁天島花火大会(福山市など実行委主催)が30日、福山市鞆町であった。約2000発の多彩な花火が潮風吹く鞆港一帯を照らし、訪れた約6万3000人(主催者発表)が楽しんだ。
 家族連れや浴衣姿の女性たちが海岸沿いを埋め、約200メートル離れた弁天島から上がる色鮮やかな光の「大輪」に歓声を上げていた。
 来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」にちなみ、坂本竜馬に焦点を当てた構成。打ち上げの合間に竜馬が船舶事故「いろは丸事件」で紀州藩と賠償交渉をするため鞆町に滞在したことなどを紹介し、夜空に「RYOMA」の青白い文字を浮かび上がらせた。


山口
周南路てくてく 魅力を体験<動画あり>
 周南市内の自然や歴史に親しむ「周南路まるごと2daysウオーク」が30日、市陸上競技場を発着点にあった。地元に加え全国から集まった参加者約660人が、4コースに分かれ、歩いた。
 最長の30キロコースは幕末に篤姫が宿泊したとされる旧山陽道沿いの福川本陣跡や、大内家の重臣陶氏の居城だった若山城跡などを巡った。本丸は標高217メートル、急こう配の山道は息を弾ませながら上っていた。
 31日にはフグはえ縄漁発祥の地粭島や、平成の名水百選に選ばれた鹿野上の潮音洞を歩くコースもある。



長崎
老朽化進む聖福寺、倒壊の恐れも 龍馬ゆかりの長崎さるくコース
 長崎市の代表的な唐寺の一つ、聖福寺(同市玉園町)の老朽化が進み、専門家が「倒壊の恐れもある」と憂慮する事態となっている。同寺は坂本龍馬ゆかりの地で、今年は市の観光事業「長崎さるく幕末編」のコースに設定されて多くの人が訪れている。観光振興の面からも早急な修繕が求められそうだが、費用は一億円は下らないともされ、見通しは立っていない。
 同寺は日本に黄檗宗を伝えた隠元禅師の孫弟子、鉄心道胖が一六七七年に創建。興福寺、崇福寺、福済寺とともに「長崎四福寺」と呼ばれる。本尊を祭った大雄宝殿、天王殿、山門が県の有形文化財、梵鐘(ぼんしょう)などが市の有形文化財に指定されている。
 市によると、同寺は、坂本龍馬率いる海援隊の蒸気船と紀州藩の蒸気船が衝突した「いろは丸事件」(一八六七年)の賠償交渉の場所だったとされ、龍馬の足跡をたどる史跡としても近年注目されるようになった。
 しかし、三百三十年余の歴史を経て、建物の老朽化は顕著。大雄宝殿の屋根の一部が崩れたり、欄干が破損、天王殿の土塀のしっくいがはがれ落ちたりしている。長崎歴史文化博物館研究所の原田博二所長(62)は「修繕には一億数千万円かかると思われるが、手を入れなければ倒壊は免れない」と言う。
 県、市とも同寺の現状を把握し、修繕に向けて協議を進める考え。県指定有形文化財の場合、費用の最大四分の三を県、市で補助できるが、四分の一を負担する同寺の財政は檀家(だんか)の減少で厳しいという。
 田谷良忠住職(72)は「修繕したいのはやまやまだが、檀家に多額の寄付を求めるわけにはいかない」とため息。檀家総代の上野初太郎さん(84)は「戦争を機に中国出身の檀家が帰国してしまい、今では約四十軒しかいない。できるだけのことはしたいが、限界がある」と歯がみする。
 原田所長は同寺について「日本人と中国人が力を合わせ創立した、国際都市長崎を象徴する寺」と歴史的価値を高く評価。「長崎大水害で大きな被害を受けた滝の観音(同市平間町)も市民の募金で復旧できた。市民の協力があれば、修繕はできる」と機運の高まりに期待している。


京都から長崎の幕末史跡探訪 40人が花月など見学
 京都市の霊山(りょうぜん)歴史館友の会主催の歴史散歩旅行「龍馬と海援隊の長崎史跡を訪ねて」の参加者四十人が三十日、長崎市を訪れ、幕末の志士坂本龍馬ゆかりの史跡を巡った。
 同会は全国の歴史愛好者八百五十人が加入。歴史散歩旅行は毎年一回開催している。長崎市を訪ねるのは初めてで、来年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」を前に長崎と龍馬の関係を知ろうと企画した。三十一日まで亀山社中跡や長崎歴史文化博物館などを巡る。
 初日は同館の木村幸比古学芸課長の案内で、グラバー園、史跡料亭花月、晧台寺の小曽根家墓地などを見学した。兵庫県篠山市から参加した藤井一弘さん(38)は「龍馬よりも後藤象二郎や岩崎弥太郎に興味がある。彼らが訪れた場所を実際に歩いてみると、やはり感慨深いものがあります」と話した。


幕末の長崎に思い巡らす 「楽さるく」第1回講演会
 江戸末期の「安政の開港」百五十周年を記念し、幕末にスポットを当てた長崎さるく幕末編「楽(らく)さるく」の第一回講演会が三十日、長崎市立山一丁目の長崎歴史文化博物館であり、約二百人の市民らが、幕末の長崎に思いを巡らせた。
 「楽さるく」は、講師の説明を聞いて、当時の様子をイメージしながら頭の中で“さるく”。企画した長崎市は「今までは歩いて回るのがメーンだったが、講演会は、足が弱い人でも気軽に参加できる」とメリットを話す。
 初回講師は、長崎総合科学大のブライアン・バークガフニ教授と、長崎歴史文化研究所の原田博二所長が務め、「幕末の長崎を知る」をテーマに話した。ブライアン教授は、当時の写真や地図を使いながら、外国人居留地の開設について説明。参加者はメモを取りながら説明に耳を傾けていた。





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