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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は野間みつねさんのヘルプでビッグサイトに行ってきました。

北海道
松前藩屋敷 今期もオープン
【松前】城下町として栄えた江戸時代の町並みを再現したテーマパーク「松前藩屋敷」(町西舘)が13日、冬期休業を終え営業を再開した。開館式には関係者ら約120人が出席、石山英雄町長らのテープカットで開門した。

 藩政時代の松前の姿を今に伝える施設としてオープン。町の人気観光名所として毎年大勢が足を運んでいる。館内には武家屋敷や商家など14軒が軒を連ねる。

 開館式では、神事の後に関係者によるテープカットが行われ、開門すると来場者が館内に歩を進めた。記念品として「大漁くん絵馬」もプレゼントされ、子どもたちも大喜びだった。

 10月末までの期間中は無休。開館時間は午前9時から午後5時まで(最終入館時間は同4時半)。入館料は大人350円。小中学生230円、幼児は無料。10人以上の団体は大人280円、小中学生180円。


福島
望郷の念 おけいに重ね 若松の小池さん 18日米国で震災体験スピーチ
 会津大短期大学部1年の小池さつきさん(18)=福島県会津若松市=が米国カリフォルニア州で18日に開かれる「若松コロニーフェスティバル」で東日本大震災の体験についてスピーチをする。若松コロニーは明治時代に会津藩出身者らが入植した場所。渡米した一人で、日本からの米国移民女性第1号といわれる、おけいの望郷の念と、東京電力福島第一原発事故に苦しむ県民の思いを重ね「絆の大切さを訴えたい」と話している。
 若松コロニーでは戊辰戦争後、会津藩出身者らが養蚕業や農業を行った。数年で崩壊したが、地元の自然保護団体アメリカン・リバー・コンサーバンシー(ARC)が保存に取り組み、おけいの墓などが残る。今年のコロニーフェスには、おけいと同年代の3人が日本から招待された。震災体験を米国民に伝えてほしいと会津若松市からは小池さんが選ばれた。
 小池さんは郡山東高2年生の時に被災した。校舎の一部が損壊し、双葉地方から避難してきた生徒と一緒にプレハブの校舎で学校生活を送った。中には古里への帰還を諦め掛けている友人もいるという。
 入植後2年ほどで亡くなったおけいの心境を想像し、小池さんは「人生は何が起きるか分からない。困難に直面したときこそ、団結して世界とつながることが大切」と話す。
 小学4年のころから習っているという民謡も参加を後押しした。大好きな歌の一つという「新相馬節」は、出稼ぎ先から古里を思う内容。これまでの体験と身の回りの人々のことを思い、英語で行う約3分間のスピーチの内容をまとめた。
 現地と会津若松市を結ぶ窓口となっている「おけいと震災を考える会」の福西依子さん(64)は「帰国後はおけいの足跡を広める役割も担ってほしい。来年以降も会津から派遣できるよう、後押ししたい」と話している。


広がれ「八重」効果 GW、若松「予想以上の観光客」
 ゴールデンウイーク後半の4連休が3日、スタートした。NHK大河ドラマ「八重の桜」の物語が前半のヤマ場、戊辰戦争へと展開する中、風評被害に苦しむ会津観光は物語と呼応するかのように盛り上がりを見せる。会津若松市を中心に、観光施設によっては震災前を上回る入り込みを記録。観光関係者は「予想以上」とうれしい悲鳴だ。一方、周辺市町村では旅行者数が期待したほど伸びず“八重効果”を実感しにくい地域も。同市から会津各地の波及が課題として浮かぶが、新島八重とゆかりのない地域では、妙策を見つけづらいのが実情だ。
 会津観光のシンボル、鶴ケ城(会津若松市)は大河ドラマ館(同市)との相乗効果で天守閣の登閣者が急増、大型連休の前半を含めた4月は震災前の7万人台を大幅に超える11万6958人が入場した。鶴ケ城を管理、運営する同市観光公社は「八重効果は予想以上」と説明、連休後半も大きな期待を寄せる。


会津戦争、落城後の攻防 南会津・奥会津博物館で企画展
 南会津町の奥会津博物館は4月27日から、同館で新企画展「南山御蔵入領の戊辰戦争~会津戦争終結の地~」を開催しており、来場者を魅了している。6月30日まで。
 NHK大河ドラマ「八重の桜」に合わせて開催。会津若松城の落城後も、南会津郡で西軍と攻防を繰り広げていたことなどを学んでもらおうと、開催している。
 企画展には当時使用されていた「駕籠(かご)」や会津軍から郡民がもらったという「藍絵花模様磁器皿」、会津若松城での籠城を伝える当時の書状など33点を展示している。
 入場料は大人300円(20人以上の団体は250円)、高校生200円(同150円)、小・中学生100円(同50円)となっている。開館時間は午前9時から午後4時まで。


萩市民迎え盆踊りで交流 白河
 山口県萩市白河踊り訪問団の歓迎交流会は28日、福島県西郷村のホテルサンルート白河で開かれた。
 山口県内の多くの場所で「白河踊り」と呼ばれる盆踊りが残っている。戊辰戦争白河口の戦いに参戦した長州藩の兵士が、戦死者の慰霊のため白河の領民と一緒に踊った盆踊りを、長州に持ち帰ったものと伝えられている。平成20年に萩市で開催した「戊辰140年」の記念式典に、鈴木和夫市長らが招待され、白河民舞愛好会とともに本場の「白河盆踊り」を披露した。この時に萩市側が5年後に白河を訪問することを約束、この約束に基づいて萩市民27人が白河市を訪れた。
 交流会では市や市観光物産協会、しらかわ歴史のまちづくりフォーラム会員らが萩市民を迎えた。しらかわ歴史のまちづくりフォーラムの人見光太郎理事長、鈴木市長が歓迎の言葉を述べた。訪問団代表の吉田松陰研究家で医師の山本貞寿さんが「両市の絆を強め、東日本大震災からの復興に協力していきたい」とあいさつした。
 両市を結ぶ縁とも言える「白河盆踊り」が披露された。白河市の白河民謡馬喰節保存会(鈴木光子会長)と内海道敬会(内海道敬代表)が歌とおはやしに合わせて踊りの輪を広げた。
 訪問団は2泊3日の日程。白河市泊の前日は郡山市に宿泊した。


奈与竹之碑碑前祭で慰霊 戊辰戦争、犠牲の女性ら 若松
 戊辰戦争で亡くなった会津の女性や子どもの霊を慰める奈与竹(なよたけ)之碑碑前祭は1日、会津若松市の善龍寺で行われた。
 嫋竹(なよたけ)会の主催で遺族や会員ら約100人が参列した。吉田幸代会長が「今こそ会津の先人の生き方を範として、震災復興へ心を一つに頑張っていく」と祭文をささげ、室井照平市長、目黒章三郎市議会議長が追悼の言葉を述べた。献花や読経、焼香に続き詩吟が披露された。
 桜吹雪の中、葵高の舞踊部員が薙刀(なぎなた)を手に舞い、薙刀部員が形の演武をした。りりしい姿に大きな拍手が送られた。
 同寺には会津藩家老西郷頼母の自刃した一族31人の墓と、妻千恵子の辞世の歌にちなむ「奈与竹之碑」がある。

千葉
名産を展示販売 流山商議所サロンに「棚ショップ」 千葉
 千葉県流山市旧市街の散策を楽しむ人に休憩スペースとして開放されている、流山商工会議所(同市流山)の1階サロンに、地元の特産品を展示販売する「棚ショップ」が完成し30日、記念式典が行われた。オープンは1日。

 商工会議所職員の手作りという壁に作られた棚は、縦約27センチ、横約60センチ、奥行き約30センチの25の区画に区切られ、1区画を月1千円で市内の菓子店や酒店などに貸し出す。

 流山ゆかりの新撰組がテーマの飾りたこ(800円)や、みりん(300ミリリットル入り555円)など、流山自慢の物産や、市内企業が開発した、イオンの作用で口臭を消すという歯ブラシ(300円から)などが並び、売り上げの1割を商工会議所が受け取るという。

 平日の午前9時~午後5時半、土・日曜と休日は午前10時~午後4時半に利用できる。


新潟
「幕末の三筆」偉業に光
住民有志が巻菱湖没後170年で法要

 ことしは、新潟市西蒲区巻地域の生まれで「幕末の三筆」に数えられる書家、巻菱湖(まきりょうこ)(1777~1843年)の没後170年。地元の有志らが菱湖の功績を後世に伝えようと取り組んでいる。4月末に法要を行ったほか、17~31日には展覧会を開く。「節目の年を機に地元の偉人を知ってほしい」との思いが込められている。

 菱湖は幼少の頃に新潟市中心部に移り、19歳で江戸へ出て、書と漢詩を学んだ。篆(てん)書や隷書など7書体のいずれも巧みで、弟子は1万人を数え、書道界に大きな影響を与えたとされる。

 巻地域には住民でつくる「巻菱湖会」があり、記念碑を立てたり、会報誌を発行したりして菱湖の偉業を伝えてきた。会員の高齢化などでここ数年、活動は下火になっていたが、顕彰活動を再び盛り上げようと、会員や有志計9人でつくる実行委員会が法要を企画した。

 27日に行われた法要では、西蒲区の萬福寺に住民ら約20人が集まり、僧侶の読経に合わせて合掌、菱湖に思いをはせた。巻地域で養育された漢詩人、館(たち)柳湾(りゅうわん)の法要も合わせて行ったほか、巻菱湖記念時代館(新潟市東区)の館主が菱湖の人柄などについて講演。館主は「弟子が1万人もいた菱湖は人格者だったのだろう」などと語った。

 一方、17日からの展覧会は西蒲区巻甲の交流館「囲炉裏」で開き、実行委のメンバーが所有する菱湖の作品を展示、販売する。そのほか、菱湖をPRするのぼりを作り、巻地域の中心商店街に掲げる計画もある。

 実行委代表は「若い人にも菱湖のすばらしさが伝わるよう、発信に力を入れたい」と意気込んでいる。

 「囲炉裏」は入館無料。22、29日休館。
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