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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 『ほぼ日』、今日の三谷さんとイトイさんの対談は『新選組!』についてでした。イトイさんが指摘した『ザ・マジックアワー』と『新選組!』の共通点は面白いです、おそらく三谷さん作品の根底にあるものではないかと思います。
 『BRUTUS』の最新号の特集「ザ・三谷幸喜アワー」も面白かったのですが(内容紹介はVegaさんのブログ記事が素晴らしいので、私は遠慮します^_^;)、たった一カ所、立川談志師匠と三谷さんの対談コーナーで談志師匠が『新選組!』を一刀のもとに斬り捨てたのが残念でなりませんでした。談志師匠はそもそも三谷さんワールドとは合わないんだろうなと思いますが。三谷さんも落ち込んだろうと思います。
 なおさら、白牡丹はイトイさんとの対談を読んで、「あぁ三谷さん『新選組!』を4年後も熱く語ってくれるファンと対談してくれてありがとうっ!」て気分でした。

 では、今日の幕末ニュース。

山形
郷土の先人・先覚138 《鹿野 兼次》
 鹿野兼次は、庄内の畜産史上で重要な役割を果たしている。蘭医で将軍・家茂の侍医であった松本順らが東京神田の酒井家中屋敷に明治5年牛舎を建て、病院で用いる牛乳を生産しているが、兼次はその松本牛舎で畜牛法や搾乳法を学んでいる。
 同6年兼次は鶴岡に帰り、旧庄内藩主の命により、鶴岡町馬場町にあった旧藩時代の馬小屋を牛舎に変え、放牛、搾乳の業に就いている。同年、酒田にも牛舎を建て、本町の酒田薬種店に牛乳を配達し、同7年に山形の七日町と酒田町本町二丁目に牛乳出張所を設けている。

 おぉ、松本良順先生(後に松本順と改名されました)の牧畜仲間ですか。

東京
絵を通じ地域と触れ合う
母校の小山小学校に油絵を寄贈した
内田 久男さん
原町田在住 81歳

 町田市のタウンニュースより。
○…「子どもたちが町田の歴史に興味を持つきっかけになれば」。イギリスの報道写真家が撮った幕末の原町田付近の写真をもとに描いた油絵を母校の町田市立小山小学校に寄贈した。「子どもたちに喜んでもらえるか分かりませんけどね」。モノクロ写真を題材に油絵で色を付け、当時の様子を再現している。


もよおし:東京女子大公開講演会「タジキスタン・子どもの権利と貧困格差」ほか
◇日仏交流150周年記念 シンポジウム「日仏交流のあけぼの」
 29日9時50分、渋谷区恵比寿3の日仏会館ホール。幕末~近代に展開された両国間の交流の意義を、外交・教育、法律・技術、思想・文化の3分野から考える。テーマは「幕末・明治期のフランス語教育」「ポール・クローデルと日本」など6題。無料、申し込み不要。問い合わせは日仏会館(電話03・5424・1141)へ。

 幕末期のフランス語教育にはちょっと興味あります。

滋賀
幕末の和時計、「漏刻祭」近江神宮で初公開
 日本で初めて時刻制度を作った天智天皇を祭る近江神宮(大津市神宮町)で10日、国内で現存が確認されているのは4台だけという江戸時代の「自動割駒和時計」2台が一般公開された。神社の恒例行事「漏刻祭」に合わせて開かれた「和時計学会」の総会で展示。小さな箱に凝縮された当時の最先端技術に、訪れた人は“時を忘れて”見入っていた。
(中略)
 2台とも直径8センチの8角柱の形で、上面の文字盤に当時の時刻表記である12支が刻まれている。脚も含めた高さは、完成品が6センチで試作品が7センチ。完成品の方には、裏面に江戸時代の時計師、三宅正利の刻印がある。2台とも、三宅が幕末の19世紀中ごろに作ったと推定される。


愛媛
ぐるっとふるさと:今治 今治藩の幕末-篤姫の生きた時代 /愛媛
 今治文化振興会は9月30日まで、通町3の今治城で幕末の今治松平藩(1635~1869年)と第十三代将軍・徳川家定の妻「篤姫」(1835~1883年)とのかかわりなどを紹介した展覧会を開いている。宗雪孝夫・学芸員によると、同藩10人の藩主のうち、篤姫と同時代の藩主は八代定茂、九代定保、十代定法の3人。


コラム
英元士官「墓参り」支援相次ぐ
 太平洋戦争時、インドネシア沖を漂流中に、帝国海軍駆逐艦「雷(いかずち)」に救助された元英海軍士官が、救助を指示した「雷」艦長の墓参りのため来日する、という話を取材した。
 故工藤俊作艦長らの慰霊・顕彰碑建立の事務局を立ち上げた作家の恵隆之介氏によると、7日付本紙夕刊に記事が掲載された後、8日と9日だけで、支援を申し出る読者からの電話が70件以上寄せられたという。
 英国サイドも動いた。今年が幕末日本と英国の通商開始から150年となることもあって、英外務省関係者は元士官のフォール卿の来日を支援する意向を示した上で、来日予定の7月だと北海道洞爺湖サミットの時期と重なることから「時期をずらせないか」と打診してきているという。このため、フォール卿の来日は10月を軸に調整が進められる見通しだ。
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