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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日はそこそこ気温が上がったものの湿度が低く、過ごしやすい一日でした。今、とても涼しい夕風が部屋に吹き込んでいます。

愛知
本堂と開山堂が岡崎市文化財に 徳川将軍家の菩提寺・大樹寺
 松平家、徳川将軍家の菩提(ぼだい)寺として知られ岡崎市鴨田町にある大樹寺の本堂と開山堂が16日、市文化財に指定された。国重要文化財の多宝塔、県文化財の大方丈、裏二の門、三門、総門、鐘楼と合わせ、大樹寺境内にある指定文化財の建物は8棟となった。
 入り母屋造りで本瓦ぶきの本堂は、幕末の安政4(1857)年に建立された高さ20メートル。同2年の火災でそれまでの本堂が焼失し、再建された。



広島
150年ぶりに復活する「砂持加勢」祭り、一般参加者を募集
 広島城天守閣の再建50年を記念して、10月4日に広島市内で150年ぶりに行われる「砂持加勢」(すなもちかせい)祭りの参加者を募集している。
 砂持加勢は建築や工事で土砂を運ぶ仕事を応援する者を指す。参加する時に人々は神事や祭礼に参加するように揃いの衣装を着て、鉦太鼓ではやし立てる。
 広島の砂持加勢は城下を流れる本川の川浚えのために行われた。本川の河口付近は土砂の堆積作用によって高くなり、舟運の邪魔や大水の時には氾濫を起こす原因にもなっていため、定期的に川床を低くする作業「川掘り」を行う必要があった。
 幕末に広島藩の指示のもと、町民は定期的に川砂を運び出した。この作業をお祭り騒ぎの行事にしたのが砂持加勢。城下の各町が仮装をして山車(だし)を作り、町民は仮装してはやし立てた。祭りは1862年5月7日から13日にかけて行われた。


鹿児島
<西郷隆盛ロボット>大久保利通ロボとの5万回の激論で不具合 来年、新型登場へ 鹿児島・維新ふるさと館
 西郷隆盛(1827~77)の故郷・鹿児島市は、市が運営する「維新ふるさと館」に設置された「西郷ロボット」を一新する。大久保利通ら等身大のロボットが壇上にせり出し、激論を交わすドラマ仕立てで明治維新を学ぶ施設だが、94年の開館以降、5万回を超す休みなしの「討論」で、不具合が続出。「修理も限界」(同館)となった。早ければ来年2月に新ロボットが登場する予定だ。
 同館は94年4月、維新関連の展示施設として西郷の生家跡地そばに開館した。JR鹿児島中央駅にも近く、年間約15万人(07年度)が訪れる。目玉は、陸軍大将の正装をした西郷や洋装の大久保、坂本龍馬ら維新の英雄7人が登場するロボットドラマ「維新への道」。英雄たちが倒幕や近代化などについて議論を重ね、映像や効果音を駆使しつつ、23分間で幕末から西南戦争までの歴史を紹介。1日10回上映している。
 しかし、年中無休で14年間、計5万1000回以上議論を繰り返したため、さすがの豪傑たちもお疲れ気味。特に西郷は、上演中にほぼ出ずっぱりなうえ、身ぶり手ぶりを交えて話すなど動きも激しいため、手足や首が不規則に動いたり、顔の表皮が裂け“満身(創痍そうい)”状態。ふるさと館も修理を重ねて上演を続けてきたが、限界に達した。
 西郷ロボは動きの滑らかな最新型にし、大久保ロボも顔をお色直し。ステージの整備などの改修を含め総事業費は約1億7500万円。市観光振興課は「『篤姫』効果で観光客が増え、九州新幹線全線開業(11年春)も近い。改めて、維新の英雄を生んだ鹿児島をアピールしたい」と意気込んでいる。【福岡静哉】

 見出しを読んで、つい爆笑してしまいました。西郷どん、やはり大久保どんとのディベートはしんどかごわんど^_^;(えせ薩摩弁ですいません^_^;)。大久保どんロボットとの議論で負荷がかかって疲弊してしまったんですね……お疲れ様でした、次世代ロボの共演をまた期待します。
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