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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
最近orzしたことの筆頭は、玉木宏が江川英龍を紹介するBSフジの特番を録画しそこねたことです。
『玉木宏の歴史タイムトリップスペシャル 戦後70年教科書から消された英雄 ~韮山反射炉を造った江川英龍~』
【今回の放送日時】 2015年6月 7日(日)13:00~14:55

 嘉永6年、1853年6月3日、浦賀沖にペリー提督率いるアメリカ東インド艦隊が現れる。世にいう、ペリーの黒船来航。艦隊の空砲に幕府は震えあがり、大統領の親書を受け取らざるを得なかった。幕府は急遽、海防会議を開く。その席で、ひとりの男がアメリカとの戦争を避けるため、江戸湾の防衛強化を説く。その男が、幕末の知られざる偉人、台場を築き、日本を危機から救った伊豆韮山の代官、江川英龍だった。
戦後70年教科書から消されたこの英雄、江川英龍の残したものとは一体何だったのか?
 番組は、英龍が成し遂げた偉業を、ナビゲーターの玉木宏が台場からスタートし、紐解いていく。先日、世界遺産登録の勧告を受けた伊豆・韮山の反射炉も偉業の一つ。その威容を一目見ようと、今も多くの人が押し寄せている。また、反射炉に近い、国の重要文化財に指定されている伊豆韮山の江川邸では、42代目現当主に案内され、英龍の人物像に迫る。
一方、リポーターの平田璃香子は長崎にある出島から日本橋まで、タイムトリップビューを体験、日本の海防の歴史と大砲ロードを辿る。
番組オフィシャルサイト
番組概要
 嘉永6年、1853年6月3日、浦賀沖にペリー提督率いるアメリカ東インド艦隊が現れる。世にいう、ペリーの黒船来航。艦隊の空砲に幕府は震えあがり、大統領の親書を受け取らざるを得なかった。幕府は急遽、海防会議を開く。その席で、ひとりの男がアメリカとの戦争を避けるため、江戸湾の防衛強化を説く。その男が、幕末の知られざる偉人、台場を築き、日本を危機から救った伊豆韮山の代官、江川英龍だった。 戦後70年教科書から消されたこの英雄、江川英龍の残したものとは一体何だったのか?
 番組は、英龍が成し遂げた偉業を、ナビゲーターの玉木宏が台場からスタートし、紐解いていく。国の重要文化財に指定されている伊豆韮山の江川邸では、42代目現当主に案内され、英龍の人物像に迫る。
 一方、リポーターの平田璃香子は長崎にある出島から日本橋まで、タイムトリップビューを体験、日本の海防の歴史と大砲ロードを辿る。

江川英龍とは
 江川英龍(えがわひでたつ)は、江戸時代後期の幕臣で伊豆韮山代官。江川家36代目当主。
 ペリー来航により、外国の脅威にさらされた日本を、自らの人生をかけて守ろうと奔走する。
 その住居は現在、国の重要文化財に指定されている。江戸幕府開設から、幕府直轄の旗本として世襲代官を務めた江川家の住居は1600年頃作られたもの。現存する邸宅建築としては日本最古のものと言われている。
 1958年(昭和33年)に主屋が、1993年(平成5年)に書院、仏間、蔵、門、塀、神社が、国の重要文化財に追加指定され、大規模修理が行われた。

世界遺産登録の汗国を受けた韮山反射炉
 反射炉とは、銑鉄(せんてつ:鉄鉱石から直接製造した鉄で、不純物を多く含む)を溶かして良質な鉄を得るための解炉。銑鉄を溶かすためには千数百度の高温が必要であり、反射炉の場合、その炎や熱をドーム型になった天井部分に熱を反射させ、銑鉄に集中させることでその高温を実現する構造となっている。そこから、反射炉という名称となった。 明治41年以降、鉄筋で補強され現在の姿となった韮山反射炉。創立当時は、漆喰で塗られた白亜の塔だった。実際に稼働した反射炉が残っているのは世界でもここだけ。
古地図によると、反射炉の周囲大砲の身をくり抜く抜錐台や付属品の細工小屋などが建ちならび、多くの職人が働いていた。

当時の江戸を学ぶ
鎖国下の日本で、唯一諸外国のことを知ることができた街、長崎。台場建設と反射炉築造の起点となった出島周辺と、江戸の中心地である日本橋など、平田璃香子がタイムトリップビューを使ってリポートする。
 江川家全面協力で現ご当主が英龍に扮してご出演の長編特番というのに、江川家ファンの私が見ることかなわなかったとは(号泣)。再放送してくれないかしら。。

北海道
野外劇成功させるぞ! 総決起集会
 NPO法人市民創作「函館野外劇」の会(中村由紀夫理事長)は7日、今夏の公演を前に、総決起集会を函館千代田小学校で開いた。実行委やキャストら約50人が参加し、本番に向けて気持ちを引き締めるとともに、野外劇の成功を誓った。

 始めに、中村理事長が「本番まであと1カ月と少し。今年は昨年と開催場所は違うが、みんなで盛り上げていきたい」とあいさつ。その後、ペリーなどのメーンキャストや実行委らが1人ずつ自己紹介しながら、本番に向けた決意を表明。参加者全員で、テーマソング「星のまちHAKODATE」を歌い、団結力を高めた。

 コロポックル役で参加する函館白百合学園高校2年の守山綾乃さんは「野外劇は初めての参加。楽しみながら役を演じたい」と話していた。

 野外劇は7月18日から8月16日までの土・日曜日に全11回(7月20日の祝日も公演)の日程で五稜郭タワー内のアトリウムで行われる。
 会場、アトリウム内になったんですね(´・ω・`)。

栃木
会津若松市の古地図見つかる 足利の田中さん方
 【足利】常見町、田中昇吾(たなかしょうご)さん(76)方でこのほど、1929年に作られた福島県会津若松市の地図が見つかった。「先祖が会津藩士だったことなどから、ゆかりの品が残っていたのではないか」と田中さん。古地図は同市歴史資料センター「まなべこ」にも残っていない貴重なもので、4日、同市に貸し出す形で“古里”に戻された。同市担当者は「当時の建物の具体的な位置関係が分かる貴重な資料。今後、展示などを検討したい」としている。

 見つかった地図の名称は「最新若松市地図」。縦約42センチ、横約57センチで、同市の鈴木屋書店が発行。「定価 金十五銭」とある。東西約4キロ、南北約3キロの範囲の地図で、戊辰戦争で有名な鶴ケ城や飯盛山などが記載されている。当時は鶴ケ城の近くに陸軍歩兵第29連隊兵営があったことや、遊郭が存在していたことなどが分かる。

 地図は5月中旬ごろ、自宅のたんすを片付けている時に見つかった。田中さんの父房吉(ふさきち)さんが昭和初期ごろ足利に移り住んでおり、地図に残っていた記述などから、房吉さんやおじが会津若松市の親戚を訪ねるときに使用した物が残っていた可能性が高いという。
東京
 都内で行われているふたつの美術展が注目です。
幕末明治のスター絵師河鍋暁斎と弟子コンドルの絆!丸の内で「画鬼・暁斎」展
明治時代に絶大な人気を誇った絵師・河鍋暁斎(かわなべきょうさい)と、明治政府に招かれて三菱一号館を設計した英国人建築家のジョサイア・コンドル。一見、何の関係もないようなふたりだけど、実は師弟関係にあって強い絆で結ばれていたのだとか。

2014年6月27日(土)から9月6日(日)まで開催される「画鬼・暁斎― KYOSAI 幕末明治のスター絵師と弟子コンドル」は、、三菱一号館美術館の開館5周年を記念した展覧会。暁斎の画業を国内外の名品約130点によって振り返るとともに、ふたりの交流やコンドルの業績についても紹介するそう。

「画鬼」とは、絵のために夢中になると我を忘れてしまうせいで付いた暁斎の異名。例えば、自宅が焼失するのも気づかず火事の写生に没頭したり、通りかかった女性の帯の柄を写生するために後をつけて誤解されたり…そんな天才ゆえのエピソードがたくさん残っているのだとか。

「早熟だった暁斎は、6歳で浮世絵師の歌川国芳に弟子入りします。その後、9歳で狩野派に入門し、18歳で修業を終えました。幕府のお抱えだった狩野派は明治維新で仕事を失いましたが、器用な暁斎は挿絵や錦絵など幅広く活躍して人気を得たのです。当時、浮世絵の番付では一番だったそうですよ」と広報担当者さん。

1881年(明治14年)に上野で開催された博覧会で暁斎の絵と出会ったコンドルは、50歳の暁斎に弟子入りを申し出たとか。その後、ふたりは一緒に写生旅行に出かけるほど親密になり、展示品には宿で絵を描く暁斎の姿を描いたスケッチも。同じモチーフで描かれた、師弟それぞれの絵も展示される。

器用すぎて代表作が絞り込めず、日本画のジャンルから外された暁斎の絵を、再認識したのは海外の人々だったとか。暁斎の没後に、コンドルがその画業と人生をたたえる本を出版したのがきっかけで、暁斎の名は西洋で広く知られるようになったという。今回は、メトロポリタン美術館所蔵の作品も展示され、およそ120年ぶりの里帰りになるそう。

なかにはちょっとホラーなガイコツや妖怪の絵もあるそうなので、夏にふさわしい美術展かも。幕末明治の人々を魅了した多彩なアートの数々を楽しんで。

上:河鍋暁斎《大和美人図屏風》明治17-18(1884-85)年 京都国立博物館寄託 ※前期(6月28日~8月2日のみ展示)
下:河鍋暁斎《鳥獣戯画 猫又と狸》制作年不詳 河鍋暁斎記念美術館蔵
合戦や戦争に注目した浮世絵展「浮世絵の戦争画」開催!歌川国芳や月岡芳年の作品も
浮世絵の作品には文字どおり浮世(世の中)の出来事や人々の暮らしぶりを描いたものが多く見られます。その中にはもちろん合戦や幕末〜明治期の戦争を題材にした作品も。

今回紹介する太田記念美術館で開催される展覧会「浮世絵の戦争画」は戦争画にスポットをあてた展覧会。なかなかこういったジャンルに絞った作品展はなく非常に珍しい展覧会ですね。

太平洋戦争が終結して70年の節目にあたる今年に「浮世絵の戦争画」が開催ということで、日本の戦争の歴史を振り返る上でもこの展覧会はとても興味深いものになるでしょう。

浮世絵は世相を反映させた作品が多いので、文献から得られる情報とはまた違った方向から当時の世の中の戦争に対する思いを感じ取れるかもしれません。

展示される作品は源平時代や戦国時代の合戦を題材にしたものから幕末の混乱の中で起きた戊辰戦争や明治期の西南、日清、日露戦争など時代を超え多岐に渡ります。

歌川国芳、月岡芳年、小林清親といった浮世絵師の作品も展示されますが、その中には今までなかなか紹介されていなかった作品も登場するとのこと。

戦争という難しい問題を描いた数々の浮世絵作品から当時のどのような情報が得られるでしょうか。「浮世絵の戦争画」は2015年7月1日(水)〜7月26日(日)まで太田記念美術館で開催です。

浮世絵の戦争画 – 国芳・芳年・清親 | 太田記念美術館

日本の文化と「今」をつなぐ – Japaaan
千葉
幕末の会津藩士弔う 墓直した市民に感謝 富津で慰霊祭
 幕末に東京湾防備で亡くなった会津藩士を弔おうと、房総半島会津藩士顕彰会は7日、藩士の墓がある富津市西川の正珊禅寺などで慰霊祭を行った。

 会津藩士の子孫や同市民からなる同会は、毎 ・・・

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京都
“新選組”四条通渋滞に勝てず 祇園祭・宵山恒例のパレード中止
 毎夏、祇園祭の宵山(7月16日)の昼間に約40年間行われてきた「京都新選組同好会」の新選組パレードが、今夏は中止されることが15日、分かった。同会が四条通の歩道拡幅工事に伴う渋滞を考慮した。来年からは違った形での顕彰事業を検討する。

 パレードは、1864年の祇園祭の宵山前日、新選組が志士たちの密談に討ち入った「池田屋事件」にちなんで実施してきた。「誠」の旗を先頭に、会員が隊士姿で壬生寺(京都市中京区)から八坂神社(東山区)までの四条通を練り歩いていた。

 同会によると、中京署とも協議し、車道の減少で渋滞が問題となっている四条通での通行は困難と判断した。6月14日に開いた総会で正式決定した。パレードの前に壬生寺で営む新選組隊士の法要は、予定通り行うという。

 同会の奈良磐雄副長(68)は「40回目になるはずだったが、四条烏丸以東の状況が厳しいと判断した。今年は中止にして、今後の顕彰活動については考えていきたい」と話している。

愛媛
宇和島伊達家400年祭、活躍を研究発表
 明治維新史学会第45回大会が13、14両日、愛媛県宇和島市堀端町の市生涯学習センターであり、初日は県内関係の会員が、幕末から明治初期に活躍した宇和島伊達家をテーマに研究成果を報告した。
 同会は明治維新に関する研究の発展と普及を図る学術団体で、全国の約400人が所属している。宇和島伊達400年祭を記念して、宇和島市で県内初の大会を開き、全国から会員ら約170人が参加した。
 宇和島伊達文化保存会の仙波ひとみさん(39)が「水戸人菊池為三郎と宇和島伊達家」について報告した。幕府の命令で隠居・謹慎となった水戸藩主徳川斉昭の復権に貢献したという為三郎らを、斉昭の依頼で宇和島藩主伊達宗城がかくまった状況を説明。高野長英の宇和島潜伏も関連付け「宇和島藩士が主体的に為三郎らの政治活動を支えることで、ネットワークを広げ時勢への関心を高め、藩の政治的土台を形成したのではないか」と説いた。
コラム
新選組と薩摩藩(中)さつま人国誌■重大政局めぐる情報戦
 慶応三(一八六七)年は幕末の最終段階である。大政奉還や王政復古政変という明治維新にかかわる重大事件があり、坂本龍馬と中岡慎太郎が暗殺された近江屋事件もその間に起こっている。
 今回は大政奉還前後の動きのなかで、薩摩、長州、芸州の三藩による京坂挙兵計画と討幕の密勅をめぐる新選組との攻防を紹介したい。
 同年九月中旬、薩摩藩の大久保一蔵が山口や広島を訪れて、薩長芸の三藩による京都や大坂での挙兵計画への合意を取りつけ、九月末か十月初めをめどに挙兵断行という段取りを確認した(「大久保利通日記」)。
 結局、この計画は薩摩藩内で反対の声が多く、いったん頓挫するが、薩摩藩のごく一部しか知らない極秘方針だったことは間違いない。ところが、この計画を新選組がひそかに探知していたのである。
 近藤勇が会津藩に告げたところによれば、「土佐浮浪」=陸援隊(隊長・中岡慎太郎)のなかに村山謙吉という間諜かんちょうを潜入させ、十月十五日を期限に、薩摩藩兵が二条城、土佐浪士などが会津藩邸、ほかの浪士たちが新選組屯所をそれぞれ襲撃するという情報をつかんでいた(「会津藩文書」)。
 これとほぼ同趣旨が盛岡藩の記録「慶応丁卯ていぼう雑記」にも書かれている。
「京都において、薩州の人数が不意に二条城を放火し、土州の人数は白川屋敷(陸援隊屯所)から繰り出し、会津と戦争する」云々うんぬん。
 盛岡藩はこの情報を同藩出身で新選組隊士となった吉村貫一郎かんいちろう(旧名・嘉村よしむら権太郎)から聞き取ったとしている(浦出卓郎氏よりご教示)。
 前回紹介したように、薩摩藩から新選組に潜入した富山とみやま弥兵衛やへえが吉村らの報告書をひそかに入手していたが、今度は逆に吉村が薩摩藩の機密情報をつかんでいた。双方は際どい情報戦を展開していたのである。
 同年十月十日、会津藩は薩摩藩との対立が激しくなったのを踏まえ、近藤に新選組による藩主・松平容保の二条城登城に対する警固とともに、薩摩、土佐の両藩邸の監視と探索を命じていた(「会津藩文書」)。
 ところが、その三日後の十三日、将軍慶喜は二条城に諸藩の重臣を召集して大政奉還を宣言してしまう。これは慶喜の重大な政策転換で、会津藩や新選組に大きな衝撃を与えた。
 とりわけ、会津藩や新選組は大政奉還の元凶は薩摩藩の小松帯刀、西郷吉之助、大久保の三人だととらえており、薩摩藩邸の襲撃さえ計画していた(「大久保利通関係文書一」)。
 新選組は薩摩の三人への監視、尾行を徹底した。大政奉還の翌十四日、薩長両藩はいわゆる「討幕の密勅」を得る。このとき、大久保は起草者の一人・正親おおぎ町まち三条さんじょう実愛さねなるの自宅を訪れてそれを受け取った。
 正親町三条の回想によれば、大久保には新選組の尾行がついており、近藤が七、八人の隊士を率いて同邸門前にたむろしていた。正親町三条が心配して「どうするのか」とたずねると、大久保は「何も恐ろしいことはない」と答えて平然と出ていったという。このとき、近藤が大久保を逮捕していたら、歴史は変わったかもしれない(「侯爵嵯峨実愛談話筆記」)。
 結局、「討幕の密勅」は大久保から小松に渡され、西郷を含めた三人でそれを鹿児島に持ち帰った。小松が密勅を隠し持って京都から大坂に向かうときも、新選組が尾行していたことが記録されている(同右筆記、「岩倉公実記」下)。
 幕末の激動期、新選組と薩摩藩の緊迫した駆け引きがうかがわれる。
(歴史作家・桐野作人)
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エンターテインメント
柳楽優弥&瀬戸康史、“動と静”の幕末男子に胸キュン! 『合葬』ポスター完成
 NHK連続テレビ小説「まれ」で、土屋太鳳が演じる主人公・津村希の新しい恋(?)の相手・池畑大輔を好演中の柳楽優弥と、大河ドラマ「花燃ゆ」でも“幕末男子”を熱演中の瀬戸康史がW主演を果たす映画『合葬』。その2人の表情が対照的な、本作の世界観をシンプルかつ力強く表現するポスタービジュアルが完成、いち早くシネマカフェに到着した。

「新撰組」や「白虎隊」に比べると、これまであまり語られることがなかった「彰義隊」。鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的に結成された彼らは、江戸の民衆から慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった。

本作で描かれるのは、将軍に熱い忠誠心を持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年・極(柳楽優弥)と、養子先から追い出され、行くあてもなく彰義隊へ入隊した柾之助(瀬戸康史)、彰義隊の存在に異を唱えながらも、そこに加わらざるをえなかった悌二郎(岡山天音)という、時代に翻弄された3人の男の数奇な運命。

伝説の漫画雑誌「ガロ」に連載された杉浦日向子による原作をもとに、脚本を手がけるのは、4年ぶりの映画脚本となる渡辺あや。監督は、その渡辺さんが新進気鋭の逸材と認める小林達夫。共演には、若手実力派の岡山天音、世界的に活躍する俳優・オダギリジョーや「まれ」でも好演を見せる門脇麦など、個性豊かな面々が集結。ナレーションをカヒミ カリィ、音楽を「ASA-CHANG&巡礼」が務めることも話題となっている。

到着したポスタービジュアルでは、「腹は決めた。心は迷っていた。」のコピーとともに、彰義隊に自らの意思で入隊した極と、ほかにあてがなく赴くままに入隊した柾之助の「動」と「静」の対比が、2人の表情からくっきりと浮かび上がっている。そして、友を止めるため、やむを得ず入隊した2人の幼なじみ・悌二郎(岡山天音)がその行く末を心配そうに、儚げに見つめている。

いま改めて注目を浴びている、激動の時代を生きた“幕末男子”の三者三様の生きざまには、胸キュン必至。これまでの“時代劇”とは一線を画す現代の若者にも通じるリアルな青春群像に、いっそう期待が高まるビジュアルとなっている。

『合葬』は9月26日(土)より全国にて公開。
カヒミ カリィやASA-CHANG&巡礼も参加、柳楽優弥・瀬戸康史のW主演映画『合葬』
 映画『天然コケッコー』やNHK朝の連続テレビ小説『カーネーション』などを手がけた渡辺あやが脚本を担当、そしてその渡辺が“新進気鋭の逸材”と評する小林達夫が監督をつとめ、漫画家・杉浦日向子の傑作『合葬』が初の実写映画化を果たします。9月26日(土)より公開。豪華キャストに続き、ナレーションをカヒミ カリィが、音楽をASA-CHANG&巡礼が担当していることも明らかにされており、また両者は今回が映画初参加となるとか。

 鳥羽・伏見の戦い後、将軍の警護および江戸市中の治安維持を目的として有志により結成された“彰義隊”。高い志をもって結成され江戸の民衆から慕われながらも、幕府の解体とともに反政府的な立場に追いやられてしまった彰義隊は、新撰組や白虎隊に比べると、これまであまり語られることがなかった存在。『合葬』は、将軍に熱い忠誠心を持ち、自らの意思で彰義隊に加わった青年“極”と、養子先から追い出され、行くあてもなく赴くままに彰義隊へ入隊した“柾之助”、彰義隊の存在に異を唱えながらもそこに加わらざるをえなかった“悌次郎”の、時代に翻弄された数奇な運命を描いた作品。

 主演は、近年その存在感で高い評価を得ている柳楽優弥と、今年デビュー10周年を迎える瀬戸康史の2人。さらには、若手実力派の岡山天音をはじめ、世界的に活躍するオダギリジョー、NHK『まれ』でも好演を見せる門脇 麦、『なぞの転校生』の桜井美南とフレッシュな演技派を起用、これまでの“時代劇”とは一線を画す、現代の若者にも通じるリアルな青春群像を紡ぎ出しています。
良知真次さん・矢田悠祐さんらキャストが公演の思い出を語る! 超歌劇『幕末Rock』超☆声宴(ウルトラトークイベント)より公式レポート到着!
 昨年12月に公演が行われ、4月8日にDVDが発売されました、超歌劇『幕末Rock』。6月7日(日)には、キャスト登壇のDVD発売記念「超☆声宴(ウルトラトークイベント)」が彩の国さいたま芸術劇場にて行われました。この日登壇したのは、良知真次さん、矢田悠祐さん、輝馬さん、佐々木喜英さん、小谷嘉一さん、山岸拓生さんの6名。今回、当日の模様を記した公式レポートが到着したので、ここに公開しましょう。

▲左より山岸さん、佐々木さん、矢田さん、良知さん、輝馬さん、小谷さん
◆DVDイベント 超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』超☆声宴(ウルトラトークイベント)レポートを公開!
 MCのお登勢役:山岸拓生さんによる影ナレーションと注意事項の後、キャストが登場しひとりずつ自己紹介。
 それから、今回参加できなかったキャスト(太田基裕さん、友常勇気さん、Kimeruさん)よりビデオコメントが寄せられました。

 最初のコーナーは「キャスト生コメンタリー」として、各キャストの好きなシーンを紹介しながら、それについて思い出を話しました。中でも坂本龍馬役:良知真次さんは「LAST SCREAM」のヘルメットを持ち敬礼するシーンをチョイス。それについて「ペガサスが上から降りてきたので、それに対抗すべくペガサスにロケットをつけてみました」と告白。「みなさん、あのペガサスは制作予算の9割を使って作ったんですよ!」というジョークで会場を賑わしていました。

 続いてのお客様からの質問コーナーでは、初めて脱衣(パージ)した時についてについてどう思ったのかと質問があり、桂小五郎役・矢田悠祐さんは「最初は恥ずかしかったですが、お客さんの声援を聞いているうちに気持ち良くなってきました」と感想を言っていました。公演では脱衣(パージ)していない井伊直弼役:小谷嘉一さんは「他のみんなは平気なのだが、ヒデくん(佐々木さん)の脱衣(パージ)だけは見てはいけない気持ちになります(笑)」と笑いを誘っていました。

 プレゼントコーナーを挟み、ここでMC:山岸さんより「超歌劇『幕末Rock』といえばこれをやらないと終われないですよね」という一言があり、特別にメンバーによるライブコーナーがスタート。照明が暗くなり、本公演でも盛り上がったピアノバージョンの『What’s This』を良知さんがしっとり聴かせ、その後メンバー全員による『絶頂DAYBREAK』を大合唱!良知さんにうながされ客席はスタンディングしペンライトを振るという、最高の盛り上がりをみせました。

 ライブコーナー終了後、6月6日は輝馬さんの誕生日という事で、キャストたちによるバースデーソングの合唱でお祝い。佐々木さんから輝馬さんに一輪のバラがプレゼントされるというサプライズが!お客さんも含めて、輝馬さんの誕生日をお祝いしました。他にも佐々木さん演じる沖田の「サプラーイズ!」というセリフを他のキャストで言って盛り上がったりと、メンバーの仲の良さが伝わる笑の絶えないトークとなりました。

 イベントの最後には各キャストから次回公演に向けての意気込みを語ってもらいました。

小谷さん:「いつも応援ありがとうございます。最高の舞台を作ります!」

佐々木さん:「メインキャストが再び集まれる幸せをかみしめ、頑張りたいと思います」

輝馬さん:「お客様に楽しんでもらえたこそ、また公演がでできます。ありがとうございます」

矢田さん:「次回公演は初演を超えたいと思いますので、応援よろしくお願いします」

良知さん:「皆さんに(作品を)愛してくれたおかげで、今回再演することができ、大阪でも公演ができます。ぜひ、いらしてください!」

◆新作▼超★超歌劇(ちょう・ウルトラミュージカル)『幕末Rock』公演概要
◆超★超歌劇(ちょう・ウルトラミュージカル)『幕末Rock』

◆原作:「幕末Rock」(マーベラス)
◆演出・脚本:吉谷光太郎
◆音楽制作:テレビ朝日ミュージック

◆公演期間・劇場:
大阪公演/8月8日(土)、9日(日) 梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ
東京公演/8月13日(木)〜16日(日) Zeppブルーシアター六本木

◆キャスト:
坂本龍馬役:良知真次 高杉晋作役:太田基裕 桂小五郎役:矢田悠祐
土方歳三役:輝馬 沖田総司役:佐々木喜英/
井伊直弼役:小谷嘉一 お登勢役:山岸拓生 近藤勇役:友常勇気/徳川慶喜:Kimeru 他

◆チケット価格:プレミアムチケット:10,800円(税込) 指定席:7,200円(税込)
 ※プレミアムチケットはオフィシャル先行のみの取扱い

◆チケット販売スケジュール:
・第1次オフィシャル先行予約受付:2015/6/4(木)12:00~6/14(日)23:59
<幕末Rockオフィシャルチケット>:https://www.funity.jp/cho_bakumatsu

・第2次オフィシャル先行予約受付:2015/6/15(月)12:00~6/28(日)23:59
<幕末Rockオフィシャルチケット>:https://www.funity.jp/cho_bakumatsu

・イープラス先行予約受付:2015/6/15(月)12:00~7/5(日)23:59
・一般発売:2015/7/11(土)10:00~
<幕末Rockオフィシャルチケット> <イープラス>

◆主催:マーベラス テレビ朝日ミュージック NBCユニバーサル•エンターテイメント NAS
◆協力:ギブソン

◆公演に関する問い合わせ:
 マーベラス ユーザーサポート
TEL:0120-57-7405 土日祝日 指定日除く11:00~17:00)

●超★超歌劇『幕末Rock』テレビにて紹介!
「BREAK OUT」 6月11日(木)25:26~ テレビ朝日ほか

>>超歌劇(ウルトラミュージカル)『幕末Rock』公式サイト
>>『幕末Rock』公式ツイッター(@bakumatsu69)
>>絶叫!熱狂!絶頂★BLOG
本日6月9日はロックの日、『幕末Rock』から6月のロックな“伝聞(ニュース)”をお届け!
●6月も『幕末Rock』がアツい

 ゲーム、アニメ、舞台など、多岐にわたって展開中の『幕末Rock』シリーズ。同シリーズにて6月に行われる3つの展開が発表された。

 ひとつ目は、東京・吉祥寺にあるアニメコラボカフェ“アニメガカフェ”にて、新メニュー&新グッズで再登場。キャラクターをイメージした限定メニューのほか、アニメガカフェでしか手に入らない限定グッズも販売される。期間は2015年6月19日(金)~7月22日(水)まで。

 ふたつ目は、今夏発売されるミニアルバムの新情報が、超次元アイドルムック『2D☆STAR』に掲載される。そして最後は、『幕末Rock』コラボヘッドフォンの完全受注生産が決定。予約受付期間は、2015年6月18日(木)11:00~6月29日(月)15:00までとなっている。

 以下、リリースより。


(1)『幕末Rock×アニメガカフェ 吉祥寺パルコ店』開催決定!
『幕末Rock』が新メニュー・新グッズでアニメガカフェに再登場します。

『幕末Rock×アニメガカフェ 吉祥寺パルコ店』
【開催期間】2015年6月19日(金)~7月22日(水)
【開催場所】アニメガカフェ 吉祥寺パルコ店
詳しくはこちら


幕末Rock×アニメガカフェ
(2)超次元アイドルムック「2D☆STAR」に今夏発売されるミニアルバムの新情報が掲載!
『幕末Rock』公式サイトにて実施したペア人気投票によって決定した4組のペアごとの新規描き下ろしショートストーリー、新楽曲に関するキャラクターインタビューが掲載されます。

【誌名】超次元アイドルムック「2D☆STAR」
【発売日】2015年6月12日(金)
【発売元】主婦と生活社


2D☆STAR表紙
(3)『幕末Rock』コラボヘッドフォンの完全受注生産が決定!
贔屓(ファン)の皆様のご好評にお応えして、『幕末Rock』コラボヘッドフォンがONKYO DIRECTにて完全受注生産が決定しました。

【予約受付期間】2015年6月18日(木)11:00~6月29日(月)15:00
【予約受付サイト】ONKYO DIRECT
※6/18(木)11:00 からの開設になります。


00コラボヘッドフォン


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