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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 再来年のNHK大河ドラマは田渕久美子さん脚本で『江』と決まったとか。お市の方の娘で二代将軍秀忠の正室という人物ですから面白そうです。
 ただ、秀忠がお側女中との間にもうけた息子(後の老中・会津藩主となる保科正之)にとても思い入れがあるので、作品に描かれるのかどうか、描かれるとしたら(お江の方の視点を中心に描くだけに)どんな描かれ方なのか、今からちょっと心配です(汗)。

東京
講談師が案内する 坂本龍馬・白洲次郎ツアー はとバス
 はとバスは、9月に講談師が案内する2コース「江戸幕末!坂本龍馬の軌跡を訪ねて」と「激動の戦後“白洲次郎”探訪記」を運行する。
 「江戸幕末!坂本龍馬の軌跡を訪ねて」では、2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」の公開に先立ち、江戸(東京)での坂本龍馬ゆかりの箇所を回る。昼食には、土佐料理「龍馬御膳」をはとバスオリジナルメニューで提供する。
 「激動の戦後“白洲次郎”探訪記」では、戦後の日本で活躍した白洲次郎ゆかりの武相荘や国会議事堂の見学を含む。6月に、白洲次郎ゆかりの箇所をめぐるツアーを企画したところ、好評だったため、ツアー内容を一部変更し今回は講談師によって白洲次郎を紹介する。
  バスという足回りの良さの特性を生かしながら、ゆかりの箇所をめぐる、バスツアーとして組み込むことで、最近注目を集める、歴女(れきじょ)と呼ばれる、歴史好きの女性や団塊世代の知的好奇心を満たす手段としての利用など、普段バスツアーをあまり利用しない層の新規開拓を目指す。

 講談師同行という企画は面白そうですが、自分は歴史家が同行するツアーがあればそっちに参加したいかな……東京に住んで長いのにいまだに「はとバス」に乗ったことがないので、機会があればと前から思ってはいるのですが。


京都
要潤が朗読活劇に初挑戦
 俳優・要潤(28)が17日、自らが語り手を務める朗読活劇レチタ・カルダ「燃えよ剣」京都公演(7月18日・壬生寺)のPR会見を、京都・中京区の同所で行った。
 イタリア語で「熱い朗読」を意味するレチタ・カルダが題名に使われているように、朗読、芝居、音楽が織り交ざった朗読活劇を、初挑戦の要が新撰組ゆかりの地・壬生寺で、司馬遼太郎の同作を読み聞かせながら副長・土方歳三を熱演する。
 要は「国のために自らの人生を全うした土方に感銘を受けました。その美学や人間味を観客のみなさんに伝えたい」と意気込んでいた。東京公演は9月13日、港区の増上寺で行われる予定。

 か、要潤サマが『燃えよ剣』を朗読されるってことは、当然、土方さんの声も演じられるんですよね……(*^。^*)。聞いてみたいです! 
 港区の増上寺での公演、会場はお堂なんでしょうか。あのお声がお堂の音響効果で響くのを想像しただけで、うっとりします。

兵庫
「桂小五郎の足跡を巡る旅」 兵庫・城崎温泉の旅館が企画
「桂小五郎の足跡を巡る旅」 兵庫・城崎温泉の旅館が企画
 幕末の志士、桂小五郎(木戸孝允)が一時潜伏していた城崎温泉(兵庫県豊岡市)の老舗旅館が、桂の誕生日(6月26日)にちなみ、兵庫県内のゆかりの地を案内する見学会を初めて開催する。旅館は「但馬で時機を待った桂小五郎に思いをはせてほしい」と話している。
 タイトルは「幕末の但馬路~桂小五郎の足跡を巡る旅」。京都で長州藩が薩摩などを相手に戦った「禁門の変」(1864年)後、長州藩士の桂が逃亡先として潜伏していた旅館「つたや」(当時は松本屋)が主催。旅館前には潜伏を示す碑があり、館内には桂の書状などが展示されている。司馬●(遼の二点しんにゅう)太郎も「竜馬がゆく」の執筆で訪れたこともあり、幕末ファンには人気のスポット。
 今月25日に開催予定で、つたやをバスで出発後、桂が役人に取り調べを受けた際、町人に助けられたとされる「久畑の関所」跡(同市)や、名前を変えて荒物店を営んだ「城下町・出石」(同市)、新選組の目を逃れるため隠れていたとされる「西念寺」(養父市)などを見学する。つたやの鳥谷●(隆の生の上に一)二郎社長(55)は「私自身も楽しみ。好評なら毎年行いたい」と話している。宿泊者が対象で、先着8人。問い合わせはつたや((電)0796・32・2511)。


 ■桂小五郎(1833~1877) 江戸末期の長州藩士(山口県)。藩校・明倫館で吉田松陰に学んだ後、高杉晋作らとともに倒幕運動の中心的存在になった。剣の達人でもあったが、刀を抜かずに幕府の追っ手から度々うまく逃げ延び、「逃げの小五郎」ともいわれた。のちに木戸孝允と改名。版籍奉還や廃藩置県などに尽力し、西郷隆盛や大久保利通と並び「維新の三傑」とされる。

 いいなぁ、「桂小五郎の潜伏先を御用改めする旅」(違)に私も参加したいです! 


大分
幕末にも騒動?降ったのはドジョウ 儒学者日記に記述
 江戸時代には、ドジョウが降った――。石川県で空からオタマジャクシが降ってきたのと似た現象を、いまの大分県日田市に住んでいた幕末の儒学者、広瀬淡窓が漢文の日記に書きとめていた。
 1850(嘉永3)年7月4日、「雷雨が激しく、魚が庭に降った。水のない所にドジョウが1匹落ちてきた。古い言い伝えは、うそではなかった」との記述がある。
 言い伝えの詳しい説明はない。日記を研究している同市の岩沢光夫さん(83)は「俗っぽい話題に無関心な淡窓にしては珍しい内容。よほど気になったのでは」。

 広瀬淡窓(リンク先はwikipedia)についてはさらっと流してるようですが……幕末、日本最大級の私塾を運営していた超一流の教育者だというくらいには紹介してくれてもよいのでは(苦笑)。



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ゲームは致しませんので……
by 白牡丹 URL 2009/06/18 17:32 編集
きみきさん、

コメントありがとうございます。

相互リンクのご依頼ですが、当方はゲームを致しませんので、遠慮させていただきます。
    
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