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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 函館では昨日、碧血碑にて箱館戦争の戦没者慰霊祭があったそうで、今年も参加できなかったのが残念です……去年の9月に行ったきりですし、緑滴る季節の函館にはぜひ行きたかったのですが(涙)。

栃木
近現代史完成 役場などで発売 二宮町
 二宮尊徳ゆかりの地・二宮町の町史編さん室が、明治時代から現代までの同町の歴史をわかりやすく記述した「二宮町史・通史編3 近現代」(A5判、千ページ)を完成させた。町役場や公民館で発売中。頒布価格三千円。

 同書は、明治から平成に至る約百五十年の歴史を取り上げ「明治維新期」「昭和後期」など五章で構成されている。町に残っている数々の写真や図表をふんだんに盛り込みながら、尊徳が進めた「報徳運動」、昭和恐慌から戦時中の住民の暮らし、戦後の取り組みなどを詳しく記述している。



和歌山
はぐくむ知と心:県立図書館100周年/3 他館の模範に「南葵文庫」 /和歌山
はぐくむ知と心:県立図書館100周年/3 他館の模範に「南葵文庫」 /和歌山
◇日本初、本格的な西洋式
 初代県立図書館ができた1908(明治41)年、華族になった紀州徳川家が東京・麻布に南葵(なんき)文庫を一般公開した。日本初の本格的な西洋式図書館。名前は「南紀」と家紋の「葵(あおい)」に由来する。大正期には約10万冊を収めた。現在、蔵書の多くは東京大学付属図書館にあり、本館は静岡・熱海でホテルになっている。

 徳川家康以来の貴重な書物が伝わっていた紀州家。江戸時代後期には、文化振興に努めた十代藩主・治宝が学問を盛んにし、蔵書も増えた。幕末の混乱で失われたものも多いが明治初め、2万点が残っていたという。


山口
拓殖大学創立者 桂太郎旧宅に校歌石碑建立 萩市 中曽根元首相が揮毫 学友会県支部
拓殖大学創立者 桂太郎旧宅に校歌石碑建立 萩市 中曽根元首相が揮毫 学友会県支部
 拓殖大学学友会の県支部(守繁徹支部長)は、萩市川島にある同大学の創立者桂太郎(1847‐1913)の旧宅に、大学校歌の石碑を建立し、同市に寄贈した。来年に同大学友会が創立100周年を迎える記念事業の一環。文字は、同大第12代総長の中曽根康弘元首相が揮毫(きごう)した。
(中略)
 桂太郎は、萩城下平安古に生まれた。倒幕運動に参加し、戊辰(ぼしん)戦争に参戦。明治維新政府では陸軍大臣などを経て、1901年から3回にわたって首相を務めた。


<乃木希典>「愚将ではなかった」作家・古川薫さんが反論 出版記念会
 「乃木愚将論」への雄弁な反論だ--。下関市在住の直木賞作家、古川薫さん(83)の新著「斜陽に立つ」(毎日新聞社)の出版記念会が23日、同市であり、多くの出席者が大作の労をねぎらった。郷土出身、乃木希典(1849~1912年)の名誉挽回(ばんかい)につながる小説だけに感謝の言葉も相次いだ。【取違剛】
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