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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 朝7時に開店するターミナル駅の書店で新刊書のコーナーを見たら、今日は新人物往来社から『箱館戦争銘々伝』上下巻が出ていました。早速買い込みましたが、読むのはこれからです。

北海道
開港148周年記念 函館港まつり
 1935(昭和10)年、1859(安政6)年の開港から77年の喜寿のお祝いを兼ねながら、前年の大火で打ちひしがれた市民に、復興への意欲を奮い立たせようと始まった函館港まつりが、今年も5日間にわたり開催される。初日には、高田屋嘉兵衛やペリーなど幕末の箱館に足跡を残した人物に扮する「箱館開港パレード」が華やかに幕を開け、夜には1万発の花火で函館港を鮮やかに彩る「第52回道新全国花火大会」を開催する。メインパレードである「ワッショイはこだて」など、熱気と興奮に包まれる5日間だ。
石川
ふるさと築く深い縁学ぶ  前田家と徳川家テーマにセミナー
 「石川県に世界遺産を」推進会議の「加賀藩・名君の時代」視察セミナーは二十一日、金沢市内で行われた。第一回の今回は「徳川家と前田家」がテーマで、参加者四十三人が天徳院など両家の深い関係を示す文化遺産をバスで訪ね、金沢学院大美術文化学部の東四柳史明教授の解説に耳を傾けながら、ふるさとの歴史を学んだ。

 加賀藩三代藩主前田利常の正室・珠姫ゆかりの天徳院では、東四柳教授が、珠姫が徳川家から前田家に嫁ぎ、十六歳から二十四歳までの間に八人の子を産んだことで両家の絆(きずな)が強く結ばれたと説明し、「徳川との安定した関係が生んだ平和を基礎に、加賀百万石の文化が築かれた」と歴史を読み解いた。

 四代加賀藩主光高によって、徳川家康をまつる「金沢東照宮」として建てられた尾崎神社では、東四柳教授が「前田家は徳川と縁戚関係を深めることで大藩となったが、関係を深めすぎて、逆に明治維新の時には立ち回りにくくなった」などと解説した。

福井
江戸時代の若狭眺めて 小浜でパネル展 鳥観図など紹介
 江戸時代の小浜藩の領地を示す絵図や小浜城の鳥観図を集めたパネル展「江戸時代の若狭を眺める」が、小浜市の県立若狭図書学習センターで開かれている。八月十二日まで。無料。  展示したのは十四点の資料で、うち、幕末に描かれた小浜城鳥観図(四十六センチ×六七・五センチ)など三点は実物。これ以外は保存のためにデジタル化した写真パネルになっている。
和歌山
紀州鉄炮の歴史一堂に 和歌山市立博物館
 歴史的に貴重な鉄砲史料を集めた、夏季特別展「歴史のなかの鉄炮(てっぽう)伝来」が、和歌山市湊本町の和歌山市立博物館で開かれている。8月26日まで。  会場では鉄砲の伝来から、幕末までの約3世紀にわたる鉄砲の歴史を紹介。長い間主流だった火縄銃や、ペリー来航により軍備強化のために開発されたとされる雷管銃など鉄砲約50点のほか、紀州炮術のひとつ、宇多流の秘伝書といった巻物など計228点が展示されている。
高知
「土佐赤岡絵金祭り」 情念あふれる屏風絵23点…高知
 幕末の絵師、金蔵(1812~76年)が描いた極彩色の「芝居屏風(びょうぶ)絵」を、ろうそくの明かりで鑑賞する「土佐赤岡絵金祭り」が21日、金蔵ゆかりの高知県香南市赤岡町で始まった=写真。22日まで。
島根
近代日本夜明けの街:石州口の戦いの地で宣言--益田 /島根
 益田市の益田川両岸でこのほど、「近代日本夜明けの街」宣言=写真=がされ、両岸に600本のろうそくがともされた。明治維新の2年前、1866(慶応2)年に幕府軍と長州軍が戦い、長州軍が勝利した「石州口の戦い」があった場所。維新胎動の地・益田をアピールしようと行われた。  益田の歴史や文化を通して地域の活性化を目指すグループ「一滴水」が、歴史の重みをかみしめ、後世に伝えようと企画したもので、今年で2回目。石州口の戦いは歴史の転換点となり、維新へと進む重要な戦いの一つと位置づけられている。
福岡
小倉祇園太鼓 ばちさばき力強く ロボット山車も登場
 福岡県三大祭りの一つで400年近く続く小倉祇園太鼓は21日、北九州市小倉北区の小倉城大手門前広場で競演大会があった。  22日までの祭りの最大の見せ場。大人や子供計90組がそろいの浴衣や法被(はっぴ)姿で「アーヤッサ、ヤレヤレヤレ」の掛け声とともに、力強いばちさばきを披露。勇壮な太鼓やジャンガラと呼ばれる鉦(かね)の音が街中に響いた。  競演大会に先立ち地元の安川電機が開発した「ロボット山車」、幕末につくられた「山鉾(やまほこ)山車」の新旧対決のパフォーマンスも場を盛り上げた。
宮崎
幕末の通行手形と時計見つかる 高城の後藤商人
 江戸時代末期、宮崎市高岡町にあった関所「去川の関」で使用されていた通行手形4枚が、都城市高城町の後藤敦美さん(82)宅から見つかった。  当時、薩摩藩の御用船を用いて貨物運搬を行っていた商人、後藤五市が使用していたものだという。
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