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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日の東京は暑さが和らぎました。スーツを着る必要があったので、助かりました(^^ゞ。

富山
歴史の名刀48振 31日から「大名家秘蔵の名刀展」 富山県水墨美術館
 「大名家秘蔵の名刀展―源平の武将から維新の志士たちまでの愛刀―」(富山新聞社主催)は31日、富山市の富山県水墨美術館で開幕する。
 徳川家をはじめ上杉家、前田家、細川家など大名家に代々伝わる名刀や、織田信長、明智光秀、直江兼続など歴史上の人物が愛した名刀、歴史の名舞台に登場した刀など48振を展示し、日本刀が歴史の中で果たしてきた役割と、美術品としての素晴らしさを紹介する。国宝2点を含み、県内初公開やほとんど一般公開されない刀剣も多数展示される。
 開幕を前に30日は、日本美術刀剣保存協会富山県支部の会員15人らが展示作業を行った。会員たちは刀に息がかからないようマスクをし、ライトの光によって刃文がよく見えるような位置や角度を探りながら、絹の白布をかけた刀掛けに慎重に刀身を置いた。
 大名家に伝わったかぶとや書状、書なども展示されている。
 31日は午前9時半から同美術館で開会式が行われる。




広島
大河ドラマ「龍馬伝」みろくの里でロケ決定
 福山市は30日、来年放映されるNHK大河ドラマ「龍馬伝」のロケが10月に同市藤江町のテーマパーク「みろくの里」で実施されると発表した。主役の坂本龍馬役を務める俳優の福山雅治さんも参加するという。ロケ地決定に合わせ、龍馬ゆかりの鞆の浦を全国にPRしようと、官民でつくる「『龍馬伝』を福山で応援する会」も発足した。
 龍馬伝は幕末の志士、坂本龍馬の33年の生涯を描く青春群像劇。龍馬役を俳優や歌手として人気の福山さんが演じる。市によると、みろくの里でのロケは10月上旬ごろに10日間、非公開で実施。龍馬の少年時代などを撮る予定。
 市は、龍馬率いる海援隊の商船と紀州藩の軍艦が衝突した「いろは丸」事件の舞台となった鞆の浦をロケを通じてPRしようと、昨年11月ごろから誘致交渉を進めていた。
 鞆の浦でのロケは実現しなかったが、みろくの里ではこれまで故司馬遼太郎さん原作の「坂の上の雲」を映像化したNHKドラマなどのロケがあり、今月1日にNHK側から市にロケ地決定の連絡が入ったという。
 30日、市役所であった「応援する会」設立会で、会長の小川雅朗・市経済部長は「福山を全国に発信する絶好の機会」とあいさつ。市内の経済団体や観光団体と、いろは丸事件を紹介するイベント開催やふくやまフィルムコミッションなどと連携した支援に取り組む方針を確認した。会に出席したみろくの里の運営会社「マップ」の西原一夫社長は「いいシーンが撮れるようサポートし、日本中の龍馬ファンに福山をPRしたい」と話した。(吉田博行)


長崎
雑記帳 龍馬も飲んだ? 幕末の濁り酒復刻 長崎・雲仙
 幕末の志士・坂本龍馬も飲んだかも、という幕末当時の濁り酒を、長崎県雲仙市の土産物店「田浦物産」が“復刻”、8月1日から販売する。その名も「愛のろまん酒」。
 龍馬は1864年に初めて長崎に来た際、現在の雲仙市愛野町に宿泊したという。「そこで飲んだであろうお酒」の再現を当時の濁り酒の製法を知る地元酒造会社に頼んだ。
 500ミリリットル1238円。店主の田浦元(はじめ)さん(42)は「甘い口当たり。愛野でロマンチックに『日本を変えよう』と語ったのでは」。憂国気分の人には、お薦めの一品?【錦織祐一】


龍馬と長次郎の子孫対面 ゆかりの亀山社中記念館で
 幕末の志士坂本龍馬が設立した貿易結社「亀山社中」の建物を復元した長崎市伊良林2丁目の市亀山社中記念館で31日、坂本家9代目当主の坂本登さん(72)=東京都小平市=と、龍馬の片腕といわれた社中隊士近藤長次郎のひ孫、川邉篤次郎さん(77)=福岡県北九州市=が感動の対面を果たした。
 長次郎は高知市のまんじゅう屋の生まれで、龍馬とは幼なじみといわれる。2人は一緒に幕臣勝海舟の門下生となり、共に亀山社中を設立。力を合わせて薩長同盟の成立に貢献した。だが、長次郎は仕事の報酬を私して英国留学を企てたとされ、慶応2(1866)年1月、社中の仲間に責められて長崎の小曽根邸で切腹した。
 坂本さんと川邉さんが言葉を交わすのは初めて。坂本さんは「2人が新しい歴史をつくったこの場所で、こうして会えたのは感慨深い。龍馬は長次郎の死を悔やんでおり、もしその場にいたら切腹させていなかったはずだ」と話した。
 川邉さんは「(3歳年下の)長次郎は龍馬を兄のように敬っていた」と話し「龍馬の姉の乙女が売れ残りのまんじゅうを引き取っていたという話もある」と逸話も披露。陽気に語り掛ける川邉さんと、笑みを浮かべて静かにうなずく坂本さんのやりとりは、伝えられる通りの龍馬と長次郎の姿をほうふつさせた。
 市亀山社中記念館は1日開館。午前8時45分から完成披露会があり、坂本さんらがテープカットする。


亀山社中記念館1日開館 竜馬の手紙など30点展示 長崎市
 幕末の志士、坂本竜馬が設立した日本初の貿易商社「亀山社中」跡の建物(長崎市伊良林2丁目)を、当時の姿に復元した「長崎市亀山社中記念館」が8月1日、オープンする。竜馬の手紙や愛用品の複製など約30点の展示品の準備もほぼ整い、30日には報道陣に公開された。
 竜馬ら社中のメンバーが集会場に使っていたとされる「亀山社中の間」(10畳)には、竜馬の息遣いを感じられるよう、身に着けていた紋服やブーツ、ピストルなどの複製を展示。司馬〓太郎が小説「竜馬がゆく」の中で竜馬がもたれかかったと描写した床柱「竜馬柱」も往時のまま残されており、歴史のロマンを誘う。
 8月1日は午前8時45分に開館イベントがあり、同9時から一般公開。入館料は一般300円、高校生200円、小中学生150円。市文化観光総務課=095(829)1152。

※本文中と写真説明の「〓」は「遼」の「しんにょう」が「2点しんにょう」



鹿児島
映画:「半次郎」 西郷役を公募 榎木さん会見「鹿児島を活性化したい」 /鹿児島
映画:「半次郎」 西郷役を公募 榎木さん会見「鹿児島を活性化したい」 /鹿児島
 幕末の薩摩藩士、中村半次郎(後に桐野利秋と改名)の半生を描く映画「半次郎」(五十嵐匠監督)の制作開始を前に30日、主演で伊佐市出身の俳優・榎木孝明さんが県庁で記者会見した。
 映画は激動の幕末から明治維新、西南戦争までを「人切り半次郎」の名で恐れられた中村半次郎の目線で描く。9月中旬にクランクインし、多くの場面が県内で撮影される。
 榎木さんは「構想から十数年。やっとここまでたどりついた。鹿児島を活性化させる映画にしたい」と作品への思いを語った。
 この日は作中の重要人物、西郷隆盛役の一般公募も発表。プロ・アマ問わず全国から20~50歳の「目力のある」男性を募集するという。8月17日に締め切り、鹿児島市内でオーディションを開いて8月中に決定。エキストラや撮影を支援するボランティアスタッフも併せて募集する。問い合わせは「半次郎」鹿児島事務局(099・222・5889)。【黒澤敬太郎】






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