新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
七夕の今日、まずまずの数の記事を集められました。
北海道
函館野外劇、あす開幕
「函館市内の国の特別史跡・五稜郭跡(五稜郭公園)を舞台にした一大スペクタクル、第19回市民創作『函館野外劇』(7日午後7時半開幕)は5日、最後の総仕上げにあたる総練習に臨んだ」。
東京
海舟、榎本武揚ら幕末のサムライ
墨田区役所でゆかりの人物展
「「幕末のサムライ」をテーマにした企画展『すみだゆかりの人物展−すみだSAMURAI列伝』が六日、墨田区役所一階で始まった。勝海舟、榎本武揚のほか、開国時の条約締結の立役者で左遷後は向島に移り住んだ岩瀬忠震(ただなり)、元外国奉行で初代本所区議会議長を務めた栗本鋤雲(じょうん)ら七人を紹介する」。
「新撰組の陰に隠れて知る人の少ない、江戸市中を警備した浪士集団で本所に屯所があった『新徴組』にもふれ、写真や人物画などで紹介する。また、榎本武揚が晩年、向島に居を構え、『七福神めぐり』の復興や墨堤の桜存続に尽力したことにもスポットを当てた」。
なかなかの好企画だと思います。東京にいたら行きたいところなんですが。
滋賀
「開国」テーマにシンポ開催へ
彦根築城400年、横浜などに協力要請
「滋賀県彦根市の国宝・彦根城築城400年祭実行委員会(会長・北村昌造彦根商工会議所会頭)は、幕末に大老を務めた彦根藩主井伊直弼が決断した『開国』の意義を探るシンポジウムを同祭期間中の2007年6月半ばに彦根市内で開く」。
「シンポジウムは「開国カンファレンス」と題し、3日間開催する。作家や大学教授らによる講演や討論を通じて、1858(安政5)年に調印された『日米修好通商条約』の意義や開国を決断した井伊直弼の人物像などを探る」。
佐賀
肥前陶磁の「銘款」1500点 九州陶磁文化館が初めての冊子 幕末以降 窯元調べなど容易に
「佐賀県有田町の県立九州陶磁文化館が、幕末以降に肥前地区(佐賀・長崎県)で生産された陶磁器の窯元を表す「銘款(めいかん)」1500点を掲載した本『近現代肥前陶磁銘款集』(A4判、246ページ)を発行した」。
近現代の陶磁銘款1500点 九陶が冊子に
「西松浦郡有田町の県立九州陶磁文化館(大橋康二館長)は、陶磁器の高台の内部(底)に作者名、商標を記した銘款(めいかん)約1500点を載せた『近現代肥前陶磁銘款集』を発刊した」。
北海道
函館野外劇、あす開幕
「函館市内の国の特別史跡・五稜郭跡(五稜郭公園)を舞台にした一大スペクタクル、第19回市民創作『函館野外劇』(7日午後7時半開幕)は5日、最後の総仕上げにあたる総練習に臨んだ」。
東京
海舟、榎本武揚ら幕末のサムライ
墨田区役所でゆかりの人物展
「「幕末のサムライ」をテーマにした企画展『すみだゆかりの人物展−すみだSAMURAI列伝』が六日、墨田区役所一階で始まった。勝海舟、榎本武揚のほか、開国時の条約締結の立役者で左遷後は向島に移り住んだ岩瀬忠震(ただなり)、元外国奉行で初代本所区議会議長を務めた栗本鋤雲(じょうん)ら七人を紹介する」。
「新撰組の陰に隠れて知る人の少ない、江戸市中を警備した浪士集団で本所に屯所があった『新徴組』にもふれ、写真や人物画などで紹介する。また、榎本武揚が晩年、向島に居を構え、『七福神めぐり』の復興や墨堤の桜存続に尽力したことにもスポットを当てた」。
なかなかの好企画だと思います。東京にいたら行きたいところなんですが。
滋賀
「開国」テーマにシンポ開催へ
彦根築城400年、横浜などに協力要請
「滋賀県彦根市の国宝・彦根城築城400年祭実行委員会(会長・北村昌造彦根商工会議所会頭)は、幕末に大老を務めた彦根藩主井伊直弼が決断した『開国』の意義を探るシンポジウムを同祭期間中の2007年6月半ばに彦根市内で開く」。
「シンポジウムは「開国カンファレンス」と題し、3日間開催する。作家や大学教授らによる講演や討論を通じて、1858(安政5)年に調印された『日米修好通商条約』の意義や開国を決断した井伊直弼の人物像などを探る」。
佐賀
肥前陶磁の「銘款」1500点 九州陶磁文化館が初めての冊子 幕末以降 窯元調べなど容易に
「佐賀県有田町の県立九州陶磁文化館が、幕末以降に肥前地区(佐賀・長崎県)で生産された陶磁器の窯元を表す「銘款(めいかん)」1500点を掲載した本『近現代肥前陶磁銘款集』(A4判、246ページ)を発行した」。
近現代の陶磁銘款1500点 九陶が冊子に
「西松浦郡有田町の県立九州陶磁文化館(大橋康二館長)は、陶磁器の高台の内部(底)に作者名、商標を記した銘款(めいかん)約1500点を載せた『近現代肥前陶磁銘款集』を発刊した」。
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