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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 野間みつねさんのお手伝いで夏コミケに行ってきました。曇り時々雨の天候のおかげで通例よりずいぶん涼しい一日だったのがありがたかったです。

東京
【お江戸単身ぐらし】(149)幕末ドラマ生んだ浜御殿 (1/2ページ)
【お江戸単身ぐらし】(149)幕末ドラマ生んだ浜御殿 (2/2ページ)
 汐留の超高層ビルの最上階からは浜離宮恩賜庭園が一望できる。東京湾から引き込んだ潮入の池が夏の日差しにキラキラ光る。
 この徳川将軍家の浜御殿が、日本海軍発祥の地となったことを教えてくれたのは気鋭の歴史小説家、植松三十里(みどり)さん(53)だ。ある会合でお目にかかり、新刊『群青』(文芸春秋)を送っていただいた。「日本海軍の礎を築いた男」と副題のついた著作は、日本の海防に力を尽くしながら歴史の荒波に沈んだ幕府最後の海軍総裁、矢田堀景蔵の生涯にスポットをあてた力作。とりたてて海軍に興味があるわけではないが、大河ドラマ「篤姫」の影響で幕末には関心が高まっているところ。激動の時代がひと味違った視点でよみがえり一気に読み終えた。
 「では、舞台となった浜離宮をご案内しましょう」と本日の汐留行きとなった次第。ここには海軍最初の拠点となる洋館が建てられ、また将軍さま専用の船の乗降口もあった。あの慶喜が鳥羽伏見の戦いの後、大阪から江戸に逃げ帰ったときも、ここからひそかに上陸したことなどを教えてもらうと、歴史ドラマがにわかに眼前に立ち上ってくるようでワクワクする。

 勝海舟と榎本武揚の影になってしまい、不遇な技術者肌の海軍人というイメージですね。機会があったら読んでみたいです。

愛知
起宿の繁栄、一宮で紹介
宿に泊まった幕府軍の一覧などを示す展示
 名古屋と大垣(岐阜県)を結ぶ美濃路の宿場として栄えた起宿(一宮市)の幕末期に焦点を当てた特別展「幕末の起宿」が、一宮市起の市尾西歴史民俗資料館で開かれている。
 「起宿に伝わった桜田門外の変」「和宮下向と美濃路」など五つのテーマに沿って、主に同資料館所蔵の資料で紹介されている。


山口
長州砲、英国から里帰り 山口・萩で展示へ
 幕末の1864年、長州藩が英、米、仏、オランダの連合艦隊に敗れた下関戦争で、英軍が戦利品として持ち帰った大砲「長州砲」が、製造された山口県萩市に里帰りし、28日から萩博物館で展示される。
 大砲は長州藩内の郡司鋳造所(萩市椿東)で造られ、関門海峡沿いに配備された約100門のうちの1門で、長さ185・9センチ、口径8・8センチ、重さ約1トンの青銅製。他藩から注文があるほど、国内では高い技術水準を持っていたという。
 英国に現存する大砲2門のうち1門を「王立大砲博物館」が貸与。明治維新から140年に当たる今年、萩市が記念事業の目玉にしようと外務省を通じて交渉した。
 長州藩が1863年、米、仏、オランダの船に砲撃したことへの報復で翌年、連合艦隊が長州藩を攻撃。欧米の技術力を目の当たりにした長州藩が開国に傾くきっかけになった。

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