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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 窓を開けていても風の通る時間帯が日増しに増えてきています。一番暑い時間帯には、ちょっと冷房かドライモードを使ってますが^_^;。

京都
幕末の志士モチーフのカード人気
中京の美術印刷会社が製作

幕末の志士モチーフのカード人気 中京の美術印刷会社が製作
 坂本竜馬や近藤勇、高杉晋作ら幕末の志士53人のシルエットやゆかりの品を絵柄にしたカード「幕末月旦札(ばくまつげったんふだ)」を、美術印刷会社の便利堂(京都市中京区)が商品化し、人気を集めている。
 縦約9センチ、横約6センチ。幕末に関する事件や人物をテーマとする簡単なカードゲームのほか、トランプとしても使える。年表や出来事を詳しく紹介した解説書も付いている。
 京都国立博物館や京都文化博物館、京都国際マンガミュージアムなどで販売している。定価1500円。「遊びながら歴史を学んで」と同社。問い合わせはTel:075(223)8916。

 一番上のカード、エースですが、洋装で座像の土方さんですよね(笑)。2は篤姫かな?
 京都便利堂さんがもう少し詳しい説明を「老舗主人たちの書くブログ」に掲載されています。
【京都便利堂】幕末月旦札(ばくまつげったんふだ)
幕末カードの絵柄53枚には、幕末の志士をイメージしたシルエット・ゆかりの品・本人が歌った短歌やその当時の人物評などを載せ、志士の名刺のようなイメージを載せています。
ですので、カードを見ているだけでも十分勉強できるのですが、
この商品では、幕末をよりわかりやすく理解していただけるようオリジナルゲームも楽しむことができますよ。

オリジナルゲームの遊び方は、
配られた5枚の手持ちカードで幕末に関連する出来事や事件に関わった人々を集め、役を目指してカードを集めていくというもの。
歴史に詳しい方もこれから学びたいと思われる方も一緒に楽しめる内容になっております。

オリジナルゲーム役一例として、
【50点役】≪ 大政奉還 ≫ 坂本龍馬・後藤象二郎・山内容堂・徳川慶喜・明治天皇
【20点役】≪ 松下村塾 ≫ 吉田松陰・高杉晋作・久坂玄瑞・吉田稔麿
【15点役】≪ 池田屋事件 ≫ 近藤勇・沖田総司・吉田稔麿
【15点役】≪ 北辰一刀流 ≫ 坂本龍馬・山南敬助・山岡鉄舟
【 3点役】≪ 夫   婦 ≫ 天璋院篤姫・徳川家定
など......。

 これを見ると、新選組関係者ではシルエットで推察される土方さんの他に、近藤勇・沖田総司・山南敬助が入っているのは確実かと。榎本さんも入っているだろうけど、ケースケはどうだろう?(苦笑)

山口
先駆者の熱い思い学ぶ 9月「萩・維新塾」を開講 参加者募集 志立て、飛躍の糧に
先駆者の熱い思い学ぶ 9月「萩・維新塾」を開講 参加者募集 志立て、飛躍の糧に
 明治維新の志士らの熱い思いを学ぶ、若者を対象にした「萩・維新塾」(同実行委員会主催)が9月15日から21日(6泊7日)まで、萩市堀内の萩博物館や萩青年の家で開かれる。昨年に続いて2回目。今年は明治維新140年記念事業として開く。
 同塾は、吉田松陰や高杉晋作らの時代変革の志を学び、失敗を恐れず何度もチャレンジする若者を養成するのが目的。
 講師陣は、バッカーズ寺子屋塾長木村貴志氏▽史都萩を愛する会会長松田輝夫氏▽萩市特別学芸員一坂太郎氏▽萩市長野村興児氏‐らを予定。明治維新や松下村塾、維新の志士の思想を学ぶほか、萩城下町や史跡巡り、意見交換会、着物ウイークin萩の参加、萩焼作陶体験などがある。
 参加資格は萩を愛する18歳以上30歳未満の男女(高校生は除く)。参加費は3万円(受講料、食事代、宿泊代含む)。同市在住者で宿泊しない場合は1万5000円。定員30人。締め切りは29日。
 実行委は「昨年は全国各地から32人の若者が集まった。自分の飛躍の道を切り開く糧にしてほしい」と参加を呼び掛けている。問い合わせ先は事務局=0838(25)3356。


維新の史跡写真展:下関市在住の写真家・吉岡さん、晋作らの功績や魅力紹介 /山口
◇維新のロマン身近に、「史跡写真展」始まる
 維新史がますます身近に--。下関市在住の写真家、吉岡一生さんの「維新の史跡写真展」が20日、同市豊前田町の「にししんギャラリー」で始まった。写真38点などで身近な史跡、エピソードを紹介して「維新発祥の地・下関」の魅力を伝えている。29日まで(土日休館)。鑑賞無料。【取違剛】
 この日は維新の志士、高杉晋作の169回目の生誕の日。それを記念して市民グループ「志士の杜推進実行委員会」(会長=山本徹・西中国信用金庫理事長)が主催した。
 同会は維新の功績を顕彰するため、毎年この日、維新にちなんだイベントを開く。03年には寄付を募り、晋作と坂本龍馬をモチーフにした立像「青春交響の塔」も建立した。
 写真展は、晋作が倒幕を目指して挙兵した功山寺や仲間を鎮魂した桜山招魂場などを紹介。見慣れた光景も吉岡さんのカメラを通すと新たな魅力がある。郷土史家、清永唯夫さんの解説で各史跡の認識も深まる。
 そのほか、龍馬が描いた関門海峡戦図(複写)も展示。龍馬の人生唯一の戦場とされる海戦で、自身の船がどう攻撃するか綿密に想定していた様子がうかがえる。
 同会は現在、立像第2弾「風の予言者(高杉晋作と奇兵隊)」の来夏建立も目指している。
〔下関版〕



熊本
清浦元総理の志継ごう 山鹿市鹿本町 3小学の98人 咸宜園跡を訪問
 山鹿市鹿本町の3小学校の6年生98人が20日、大分県日田市にある幕末の儒学者・広瀬淡窓の私塾「咸宜園」跡を訪れた。
 学問への熱い思いを胸に鹿本町を飛び出し咸宜園で学んだ後、熊本県初の総理大臣になった清浦奎吾の志を受け継ぐ「立志の道を歩こう」事業として、同町の児童が2日から3日間かけて咸宜園跡を毎年、訪れている。
 清浦と同じく児童たちは、鹿本町から日田市までの道のりの一部約40キロを歩く予定だったが、出発した19日が雷雨のため、同町から日田市中津江村の鯛生スポーツセンターまでをバスで移動。
 20日は天気に恵まれ、約4キロを1時間半かけて歩き、咸宜園跡に到着した。咸宜園跡では日田市の咸宜小6年、和田陵佑君(12)ら児童10人から淡窓の漢詩「休道の詩」の詠唱を聞いたほか、跡地に復元された秋風庵で咸宜園について説明を受けた。



鹿児島
【超短波】「篤姫(あつひめ)ブーム」に沸く鹿児島県で…
 「篤姫(あつひめ)ブーム」に沸く鹿児島県で20日、映画やドラマのロケを誘致する組織「鹿児島フィルム・オフィス」が発足した。支援第1弾として「人斬(ひとき)り半次郎」の異名をとった薩摩藩士桐野利秋(中村半次郎)の半生を描いた映画の制作決起会が鹿児島市内であった。
 同県出身で、半次郎役の榎木孝明さんが「悲しい事件が多発する今こそ、半次郎を通して薩摩の精神文化を伝えたい」とあいさつすると、会場は大きな拍手に包まれ盛り上がった。
 この日は島津家当主のほか、半次郎や西郷隆盛、大久保利通といった明治維新の立役者の子孫も集結。関係者は「全国の映画、歴史ファンの心に切り込んでほしい」と期待した。 (鹿児島)

 『陽炎の辻2』に主人公・坂崎磐音の師匠・佐々木佐々木玲圓先生としてご出演予定(ですよね?)の榎木孝明さんが半次郎役……これは見たいです。榎木さんの殺陣、腰が据わっててきれいですからね。
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