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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 今日は、朝、昼前から夕方にかけてと大きく分けて2回雨が降りました。合間にウォーキングに出かけましたが、途中で降られました^_^;……折りたたみ傘を持って出かけてましたので、「長傘や折りたたみ傘を持って出ると降られない」というジンクスが破れました(初めてではないですが……「降られないことが多い」という程度です)。

東京
谷中の全生庵で「幽霊画展」-応挙ら日本画家の作品が一堂に
 谷中三崎坂沿いにたたずむ「全生庵」(台東区谷中5)で開かれている夏の恒例行事「三遊亭圓朝コレクション 幽霊画展」に今年も多くの人々が足を運び、「何ともいえない涼しさ」を満喫している。
 全生庵は「幕末の三舟」と称される山岡鐵舟によって、明治維新の際に活躍した志士らを弔うために建てられた寺院。同時期に落語界の大看板と称えられ、「怪談牡丹灯籠」「真景累ヶ淵」などの原作者として知られる三遊亭圓朝も同寺院に眠っている。同展は圓朝氏によって集められた幽霊画約40点を、命日にあたる時期に毎年虫干を兼ねて陳列するもの。
 展示作品は「足のない幽霊」を初めて描いたと言われる円山応挙の作品や、圓朝氏の怪談話に登場する一幕が表現された、尾形月耕の「怪談牡丹燈籠図」のほか、河鍋暁斎、歌川広重など著名な日本画家らによる名作が一堂に会している。柳、月、髪の長い女性などをモチーフに描き上げられた作品からは、日本画特有のおどろおどろしさや、冷ややかな雰囲気が感じ取れる。そのほか、鬼々迫る表情の前妻が後妻の骨をたたくといった構図、病み衰えた女郎の末期の姿など恐ろしい印象を受けるもの、はかなげな姿や表情などから「美しさ」を感じ取れるものまで、幽霊を「幅広く」網羅している。
 同展を鑑賞した女性は「昼間なのに展示室へ入った時に冷やりとした空気を感じた」としたうえで、「今までただ単に『怖いもの』という概念で幽霊をとらえていたが、展示を見て覆った。絵画に詳しいわけではないが、作品群をしばらく眺めているうちに引きつけられるような魅力を感じた」と話す。
 展示時間は10時~17時。観覧料300円。8月31日まで。


兵庫
美術館や神社を結ぶ「アートでかけ橋」展 
 美術館と、周辺の神社などに設けられた会場を巡って作品を楽しむ「アートでかけ橋」展が、京都府大山崎町内で開かれている。点在する拠点に足を運んでもらうため、どんな仕掛けをするか。地域性を作品にどう反映させるか。企画者と作家、地元の関係者の間で積み重ねてきた対話の跡が、そこにはあった。(新開真理)
(中略)
 今回は地元名産のタケノコで銃を作り、作品の一つは離宮八幡宮に展示。境内には明治維新に至る戦乱で焼失した多宝塔の礎石が並び、「その土地の歴史や文化を映す料理を通じて互いを理解し、戦争を回避したい」という小沢氏のメッセージと響き合うかのようだ。


山口
若い世代に進取の精神を 「萩・維新塾キッズ」25日開講 史跡巡りや萩博物館見学など体験
若い世代に進取の精神を 「萩・維新塾キッズ」25日開講 史跡巡りや萩博物館見学など体験
 萩市で25日から28日まで、明治維新140年記念企画「萩・維新塾キッズ」が開かれる。小学4‐6年生が対象で、九州、山口から28人が参加を予約している。
 維新塾は「日本の自然と歴史、そして、先人の志に学ぶ」がテーマ。明治維新の礎を築いた吉田松陰の教えと維新の志士たちの精神を学び、体験講座(3泊4日)を通して、明日を担う子どもたちに進取の精神を養ってもらうのが目的。
 塾頭は「志の教育」をテーマに教育実践活動を展開している「バッカーズ寺子屋」の木村貴志氏。参加者は弥富交流促進センターや萩アクティビティパークで合宿。学習会や史跡巡り、そば打ち体験、魚釣り、萩博物館見学、萩往還ウオークなどを通して、コミュニケーションやチームワーク、リーダーシップ能力を高めてもらう。
 市企画課は「時代の先覚者の知恵を学び、若い世代に新しい時代を切り開く強い志を育ててもらえれば」と期待を込める。

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