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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 夕方頃からまた本格的に降り出しました。夏物では寒いぐらいですね。
 今日は『銀魂』DVDシリーズ其ノ参の第1巻が届きました。特典のCDもまずまず面白かったけど、やはり真選組動乱編の最初から見られたのは嬉しいです(第101話「掟は破るためにこそある」を録画したのに、うっかり消してしまっていただよ^_^;)。

福島
来月6、7日に未来館フェスタ/二本松
 県男女共生センター「女と男の未来館」主催の未来館フェスティバルは9月6、7の両日、午前9時から二本松市の同センターで開かれる。
 6日午後零時15分からグランドオープンとし、戊辰戦争から140年目を迎えた二本松少年隊を顕彰する舞踊を二本松南小児童、居合を岳下小児童が披露、佐藤雄平知事があいさつする。


京都
【写真劇場】坂本龍馬ゆかりの地を訪ねて (1/4ページ)
 9月2日から始まる、東京・歌舞伎座の「秀山祭九月大歌舞伎」では、1つの新しい作品が生み出される。市川染五郎(そめごろう)が主演する「竜馬がゆく 風雲篇」だ。司馬遼太郎(しば・りょうたろう)原作、齋藤雅文脚本・演出で、昨年の「竜馬がゆく 立志篇」の続編となるが、今回は生まれ故郷の土佐(高知)、江戸(東京)が舞台だった前作と異なり、千年の王城の地・京都で龍馬が大活躍する。高瀬川(たかせがわ)沿いに点在する池田屋、海援隊本部の酢屋(すや)、伏見の寺田屋や霊山護国神社(りょうぜんごこくじんじゃ)にある墓など。来月の舞台にも登場してくる、龍馬ゆかりの地を訪ねてみた。

【写真劇場】坂本龍馬ゆかりの地を訪ねて (2/4ページ)
 街中に戻り、地図を頼りに繁華街の三条河原町に近い、海援隊ゆかりの酢屋(すや)を訪ねた。家の前の石碑が目印で、現在は創作木工芸品を販売する店舗と、2階がギャラリー龍馬になっている。十代当主の中川敦子さんが温かく迎えてくれた。

【写真劇場】坂本龍馬ゆかりの地を訪ねて (3/4ページ)
 「龍馬がいたのは、六代当主、嘉兵衛の頃です。龍馬は家の者から『才谷さん』と呼ばれ、2階の表西側の部屋に住まいしていました。うちは現在も材木商で、当時の家が存在し、持ち主が変わっていないのは、全国の龍馬ゆかりの場所でここだけだと思います」と中川さん。通りを挟んだ向かいは、かつての高瀬川の船入(船着き場)で、東海道の終点、三条大橋にも近い。土佐藩邸、池田屋跡などがそばにある交通の要所であり、そこに龍馬は大切にかくまわれていたのだ。

【写真劇場】坂本龍馬ゆかりの地を訪ねて (4/4ページ)
 某巨大掲示板の組!スレに書き込まれた未確認情報では、近江屋跡の石碑が建っている旅行代理店(阪○旅行社ですね^_^;)が移転したとのこと。本当に移転したのかどうか、跡地がどうなったのか、確認は取れてませんが……(汗)。

福岡
炭鉱の歴史を後世に 「筑豊の近代化遺産」出版 筑豊近代遺産研究会 郷土史家ら52人執筆
 福岡県筑豊地区の4つの石炭博物館や資料館でつくる「筑豊近代遺産研究会」(長弘雄次会長)は、幕末から昭和にかけて建設された石炭産業施設や文化施設などを紹介する「筑豊の近代化遺産」を出版した。北九州、福岡に続く近代化遺産シリーズ3作目。筑豊全体の炭鉱遺産を網羅した本は初めてという。


大分
襟江亭:日出藩主の風待ち休憩施設 NPOが復元・修復方法を調査 /大分
 江戸時代に日出藩3万石を治めた木下家の歴代藩主が船で出港する際、追い風や潮を待つために作ったとされる風待ち茶屋「襟江(きんこう)亭」を後世に伝えようと、地元のNPO法人「風まち茶屋」(矢野久士会長)が今年度、具体的な修復・保存方法や活用計画づくりに向けた調査に取り組む。築後350年を経て傷みが激しく、会では「できるだけ早く修復計画を詰めたい」と話している。【祝部幹雄】
 一帯は深い入り江になっており、江戸時代には参勤交代の船が出港していた。ただ、当時は帆船だったため風や潮を待つ必要があり、日出藩の3代藩主、木下俊長が1667(寛文7)年、風待ち用の宿泊・休憩施設として木造平屋の襟江亭を建てたとされている。当時はすぐ前が船着き場で、正面の門から船に乗ることができた。
 明治維新後に、現在の所有者の先祖が買い取り、長く住宅として使ってきたが、傷みが激しくなったため6年前にいったんは取り壊しを決意した。これを聞いた地元の人たちが修復・保存を要請。建物の傷み具合を調べたり、緊急対策として一時的にトタン屋根をふくなどして、将来の修復に備えてきた。

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