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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
今日もけっこう記事が集まりました。

北海道
NPO法人・北海道坂本龍馬記念館実行委員会(札幌市中央区)
 幕末の志士、坂本龍馬(1835~67年)は、北海道開拓に熱い思いを寄せていた。渡道を果たせないまま暗殺されたが、遺志を継ぐように坂本家の一族が北海道に移住。その理想は明治政府の「屯田兵」制度に生かされた――という龍馬と本道の縁はあまり知られていない。「龍馬は北海道の父」と仰ぐファンは、資料を収集して記念館づくりの募金運動、龍馬のような人材を育てようと活動を繰り広げている。

 2004年7月、東京・神田で開かれたオークション「古書七夕大入札会」に、龍馬の手紙が出品された。龍馬が江戸の千葉道場で剣術を修行していた時代、好意を寄せていた道場主の娘、佐那(さな)について「剣が強く、美人で気立ても良い」などとしたため、姉の乙女あてに送ったもの。1985年に札幌で公開されて以後、不明になっていた。龍馬の人柄を知る貴重な資料として人気を集め、セリ値は1633万円に跳ね上がった。

 北海道在住の方が落札したんですね。記念館づくりをめざしているそうです。

兵庫
石垣修理の現場公開 参加者を募集 姫路城で23日
 世界文化遺産・国宝姫路城で進められている石垣修理工事の見学会が九月二十三日、開かれる。大天守や櫓(やぐら)などの建物に比べ、目立たない存在だが、姫路城には戦国から江戸期にかけて築かれた見事な石垣が残る。修理過程の公開は初めてで、姫路市立城郭研究室は「天下の名城を支える石垣への理解を深めてもらえればうれしい」と参加を呼び掛けている。
(中略)
  修理工事が見学できるのは、城東側の内堀にある喜(き)斎(さい)門跡土橋の石垣(全長約三十メートル)。二〇〇四年五月に大雨で一部が崩れ、市が〇五年度から二カ年計画で修理を進めている。池田輝政の築城時に造られたとみられていたが、発掘調査で幕末に一度修理されていたことが分かった。


高知
土佐の歴史玉手箱:よりすぐりの450点を展示--県立歴史民俗資料館 /高知
 県立歴史民俗資料館(南国市岡豊町)は開館15周年を記念し、収蔵品の中からよりすぐった貴重な資料を展示する特別展「土佐の歴史玉手箱」を開いている。西郷隆盛が来高した際に残した漢詩や国重要文化財の銅剣など約450点を民俗フロアと考古・歴史フロアに分けて紹介している。
(中略)
 さらに、明治4(1871)年に西郷隆盛が土佐に1泊した時にしたためた七言絶句の漢詩を紹介。半紙に書き、宿に残した。幕末期に沿岸防衛のために土佐藩が設置した大砲からは当時の雰囲気が漂う。


山口
二宮尊徳像、上宇部小に来春再建
 人として大切な真心を子供たちに伝えたいと、上宇部校区の有志が上宇部小(渡邉哲郎校長、七百八十五人)に、幕末の思想家で農村復興政策を指導した二宮尊徳(通称・金次郎、一七八七-一八五六年)の像を寄贈することになり、二百万円を目標額とした募金活動を始めた。


長崎
まちかど通信:上野彦馬生誕地に説明板 /長崎
 幕末から明治の長崎で写真家として活躍した上野彦馬(1838~1904)の生誕の地を伝える説明板が長崎市古川町に設置され、このほど、伊藤一長市長らが出席して現地で除幕式があった。

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