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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 昨日は台風11号の影響で風雨がかなーり強かった(一番風雨がきつい時間帯に外出していた、雨女です^_^;)ですが、今日は台風一過、ちょっと暑かったですね。夕方になり、涼しい風が入ってきたので、一段落しています。

北海道
間宮林蔵が見た世界とは…国際シンポ
 江戸時代の探検家間宮林蔵にスポットを当てた国際シンポジウム「間宮林蔵が見た世界 デレン・サンタン人・石碑」が30日、函館市五稜郭町の市中央図書館で行われた。大阪学院大の大塚和義教授が林蔵自筆の現地取材メモの断片と思われる資料を見つけた経緯を説明するなど、研究者ら4人がそれぞれの研究成果を報告した。

 「間宮林蔵の大陸の旅200年」実行委(代表・中村和之函館工業高等専門学校教授)が主催。市民ら約150人が参加した。

 大塚教授は林蔵の自筆と判断した理由を「書簡の字体と似ている」と説明し、「今回断片が出たということはまだどこかに残っている可能性がある。それが見つかるきっかけになれば」などと語った。このほか、林蔵の足跡をたどって樺太などを訪れた際の現地の様子を写真のスライドで紹介した。

 大塚教授に先立ち、京大大学院の松浦茂教授が「19世紀初頭江戸幕府の北方調査」と題して基調講演したほか、後半はロシア・サハリン州郷土博物館のタチヤーナ・ローン館長、中村教授がそれぞれ報告した。


神奈川
9月から篤姫の好物など再現のランチ/横浜ロイヤルパークホテル
9月から篤姫の好物など再現のランチ/横浜ロイヤルパークホテル
 横浜美術館の「大・開港展―徳川将軍家と幕末明治の美術」と連動し、横浜ロイヤルパークホテル(横浜市西区)は13代将軍家定の御台所、篤姫の好物などを再現した特別ランチ「徳川遊膳」を19日から11月23日まで、日本料理レストラン「四季亭」で提供する。

 “幕末のファースト・レディー”としてNHK大河ドラマにもなった篤姫は薩摩(鹿児島県)出身で、古里の味へのこだわりが強かったとされる。同ホテルは徳川記念財団や江戸・東京博物館などで将軍家の食生活に関する資料を収集。四季亭の小島行男料理長が篤姫の好物などを再現した。「現代風にアレンジしたが、将軍家の料理の雰囲気は実感してもらえるのでは」と広報担当。

 お造りは献上品に欠かせないタイ。焼き物八寸は、さつま揚げや白インゲン豆の煮物。切り口が葵の御紋に見えるキュウリには篤姫の好物の麦みそを添える。煮物に替えて、篤姫が好んだ豆腐を揚げだしにして提供する。

 3465円(税・サービス料込み)。同期間に開催される「大・開港展」の鑑賞券持参で10%引きになる。予約・問い合わせは同ホテル・レストラン予約電話045(221)1155。


滋賀
ミュージカル:「天翔ける風に」 ええじゃないか踊りで演出--3日・大津 /滋賀
ミュージカル:「天翔ける風に」 ええじゃないか踊りで演出--3日・大津 /滋賀
◇県内のエキストラら30人--3日、びわ湖ホール
 3日にびわ湖ホール(大津市打出浜)で公演される幕末の志士たちを描いたミュージカル「天翔(あまか)ける風に」の舞台で、県内のエキストラら30人が江戸民衆にふんして「ええじゃないか踊り」を披露する。

 原作は野田秀樹の『贋作・罪と罰』。殺人を犯して苦しむ架空の人物・三条英(はなぶさ)をヒロインに、坂本竜馬との恋や時代の転換期の様子を描く。江戸城を攻撃しようと、町中を踊りながら城になだれ込もうとする民衆を、公募で選ばれたエキストラたちが演じる。10代から70代まで45人の応募があったという。

 8月27日に同ホール

であったエキストラのけいこに参加した草津市笠山5の無職、鈴鹿暁美さん(69)は「ミュージカルが好きで、出演者の方と一緒に舞台に立てたらと思って応募した。踊りはストレス解消になる」と元気よく体を動かしていた。午後7時開演、S席6000円、A席4000円。問い合わせは同ホールチケットセンター(077・523・7136)。【村瀬優子】


京都
全国の5種飲み比べ、産地当てて
来月25日に京都大闘茶会

全国の5種飲み比べ、産地当てて 来月25日に京都大闘茶会
 市民100人が京や九州、静岡の茶を飲み比べ、産地や品種を当てる「京都大闘茶会」が10月25日、京都市中京区のホテルで開催される。全国で最も古く結成されたとされる市茶業組合の創立130周年記念事業で、広く参加者を募っている。

 同組合と市茶業青年会の主催。

 闘茶は茶香服(ちゃかぶき)とも呼ばれ、宋代の中国に起源を持つ。日本でも茶の伝来とともに広まり、室町時代には幕府から禁止令が出されるほど流行した。幕末から明治時代にかけ、煎茶を用いる形式で復活し、現代に続いている。

 闘茶会では、順不同で出される宇治茶と八女茶の玉露、宇治茶・静岡茶・鹿児島茶の煎茶の計5種を飲み、味や香り、色からそれぞれの産地と種類を当てる。これを4回行い、計20点満点で競技を行う。参加者には記念の湯飲みが進呈される。

 午後2時開始。また午前中には、視覚障害者を対象にした闘茶会も行われる。

 参加費千円。市内の組合加盟店にある専用はがきに必要事項を記入し、申し込む。9月30日消印有効。問い合わせは大谷茶園TEL075(641)2581。

 闘茶、「タイムスクープハンター」で紹介してましたね。加熱して全財産とか自分の首をかける『カイジ』的展開になっていたという記憶が……(汗)。

文化芸能
龍馬伝:龍馬の母・幸役を草刈民代 初のドラマ出演 スタジオ撮影スタート
<龍馬伝>龍馬の母・幸役を草刈民代 初のドラマ出演 スタジオ撮影スタート
 俳優の福山雅治さん(40)主演の2010年のNHK大河ドラマ「龍馬伝」のスタジオ撮影が1日、東京都渋谷区のNHK放送センター内で始まった。龍馬の母・坂本幸(さかもと・こう)を女優の草刈民代さんが演じることが明らかになり、この日、龍馬の少年時代のシーンを収録。初のドラマ出演となる草刈さんは「今日が女優として初めての仕事の日。1シーン撮り終わりました。偉人の母役をやるとは夢にも思いませんでした」と緊張気味に語った。

 「龍馬伝」は、幕末の英雄・坂本龍馬の33年の生涯を、三菱財閥の創業者である岩崎弥太郎の視点から描いたドラマ。同郷の龍馬にあこがれる岩崎が、師事していた土佐藩参政の吉田東洋の暗殺を機に、龍馬を憎むようになるが、二人は長崎で再会し、衝突を繰り返しながら、「世界の海援隊を作る」という龍馬の遺志を引き継いでいく……というストーリー。

 この日は、弱虫で頭も悪く怒られてばかりの少年・龍馬を、体の弱い母・幸がやさしく励ますというシーンを収録。草刈さんは世界的バレリーナで、96年映画「Shall we ダンス?」に出演、日本アカデミー賞新人俳優賞、最優秀主演女優賞を受賞。同作品の周防正行監督と結婚した。今年4月、自身がプロデュースした「Esprit~エスプリ~ローラン・プティの世界」を最後にバレリーナを引退した。「Shall we ダンス?」以来の演技で、草刈さんは「初めてのテレビドラマに参加させていただく者がこのような番組に参加させていただけて、いいチャンスだと思う」と話した。

 他に龍馬の父・八平役の児玉清さん(75)、兄・権平役の杉本哲太さん(44)、権平の妻・千野役の島崎和歌子さん(36)も登場。少年時代の龍馬を演じる濱田龍臣さん(9)と龍馬の姉・乙女の子ども時代を演じる土屋太鳳(つちや・たお)さん(14)も収録に参加した。濱田君は「大河ドラマは初めてなので緊張しています」と話し、土屋さんは「大河は大好きで毎年見ている。出させていただいてうれしい。男の子のような乙女を演じたい」と話した。【服部美央】


2010年NHK大河『龍馬伝』、龍馬の生母役で草刈民代がドラマ初出演
2010年NHK大河『龍馬伝』、龍馬の生母役で草刈民代がドラマ初出演
 2010年のNHK大河ドラマ『龍馬伝』のスタジオ撮影開始にともなう会見が1日、東京・渋谷の同局で行われ新たに福山雅治演じる坂本龍馬の生母・坂本幸役にドラマ初出演となる元バレリーナの草刈民代、幼少の龍馬の姉・坂本乙女役に土屋太鳳が発表された。草刈は「今日が私の女優としての初めての仕事の日。龍馬という偉人の母親役をやるなんて夢にも思わなかった。大変光栄に思います」と喜びを語った。

 今年4月に行った公演をもってバレリーナを引退した草刈は、ドラマ初出演作が大河ドラマとなったことについて「初めてテレビドラマに参加させていただくのが時代劇で、由緒ある番組。いいチャンスをいただいたなって思います」と堂々たるコメント。役柄としては第1話の中盤で龍馬と死に別れることになるが、「龍馬が後々常に心に持っているような言葉を投げかけて亡くなってしまう。大きな仕事をしていく人を産み出した母親だったということを演じていきたい」と意気込んだ。

 スタジオ内のメインセットとなる、ソテツの木が植えられた土佐の坂本家の前で行われた会見には児玉清(龍馬の父・坂本八平)、杉本哲太 (龍馬の兄・坂本権平)、島崎和歌子(龍馬の兄嫁・坂本千野)、濱田龍臣(幼少の坂本龍馬)ら“坂本ファミリー”が集結。児玉は「父親は真面目一本というような感じなので、素晴らしい妻だったんじゃないかと思う。龍馬には母親の血が流れていそう」と語り、笑いを誘った。

 また「大河は初めてですが、すごい作品に出演させてもらって嬉しい。男の子のような乙女ちゃんを演じたいと思います」と話した土屋は、1000人近い参加者の女性子役オーディションを経て「いまどきの中学生とは思えない凛とした力強さを感じ、幕末の武家の娘にふさわしい魅力があった」(演出・大友啓史氏)との理由で選ばれた。

 同作は、脚本をドラマ『HERO』『ガリレオ』『CHANGE』(すべてフジ系)など人気ドラマを手がける福田靖氏が担当し、坂本龍馬の生涯を後に三菱財閥の礎を築く幕末屈指の経済人・岩崎弥太郎の視点から描いたオリジナル作品。






 
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