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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
暑いですね……毎日毎日、最高気温34度とか36度とか、体感温度41度とか、冷房なしで生きていけない(;_:)。旧盆を過ぎれば朝晩涼しくなるから、と、自分を励ましています。
 明日は待ちに待った『幕末Rock』ミニアルバムの発売日です。ガンガンかけて、元気出したいです。

北海道
五稜郭跡の兵糧庫を一般公開
 国の特別史跡・五稜郭跡にある兵糧庫の一般公開が1日、始まった。箱館奉行所跡の発掘調査で出土した陶芸製品などを展示しており、初日から多くの観光客が訪れた。31日まで。

 兵糧庫は1864年ごろに土蔵として建設。五稜郭建造当時から唯一現存している建物で、大正時代には「懐旧館」の名称で箱館戦争の展示資料館として利用されていた。その後も解体を逃れ、数回の補修工事をしながら現代に受け継がれている。一般公開は毎年この時期に実施している。

 庫内には皿や瓶など遺物数点のほか、箱館戦争時に砲撃を受けて爆沈した明治新政府の軍艦「朝陽」の竜骨の一部などを展示。また、兵糧庫の歴史を紹介するパネルも設置している。管理する箱館奉行所の田原良信館長は「建設当時の柱もしっかりと残っており、多くの人に五稜郭の歴史の一端を感じてもらいたい」と来場を呼び掛けている。

 千葉県から訪れた主婦、八木沼恵さん(42)と娘の結戸さん(12)は「普段見られないものばかりで感動した」と話していた。

 公開時間は午前10時から午後3時まで。入場無料。

箱館奉行所5周年祝う太鼓の音
 箱館奉行所(五稜郭町、田原良信館長)は29日、開館5周年の記念イベントを行った。来館者が和太鼓の演奏や和装の試着体験などを楽しんだ。

 館内で格式高い部屋といわれる「一ノ間」では、「奉行に変身」と称して裃(かみしも)の衣装や打ち掛けなどを着て記念撮影する体験コーナーを開設。先着100人にオリジナルグッズを贈呈した。

 午後からは屋外で函館巴太鼓ジュニアの演奏会が開かれ、通りかかった観光客らが足を止め、力強い演奏に拍手を送っていた。奉行所スタッフによる折り紙教室も開かれ、親子連れらが体験した。

 5周年に田原館長は「函館は和洋が融合した景観を楽しめるまち。その中で伝統的な日本文化を体感できる名所として、さらに発信していきたい」と話した。

 箱館奉行所は江戸時代末期、日本の北辺防備の拠点として設置された江戸幕府の役所。今の建物は当時の外観写真や絵図などをもとに復元し、2010年7月29日オープン。今年6月には入館者100万人を突破した。

ヒグマ出没急増、四稜郭や笹流ダム周辺
 7月に入り、函館市陣川町の四稜郭から赤川町の笹流ダム前庭広場周辺で、ヒグマの出没が相次いでいる。昨年の同時期の出没情報は1件だったが、今年は11件と例年にないクマの出没情報が寄せられている。23日現在、人畜被害はないが、市など関係機関は注意を呼び掛けている。

 クマの目撃情報の増加を受けて市農林整備課は、17日に箱わなを設置。翌18日夕に子グマ1頭を捕獲した。クマは体長約1㍍のメスで、やせこけていたという。ただ、捕獲後もクマの目撃があったことから、同課では付近の住民に警戒を呼び掛け、新たに箱わなの設置を検討している。

 一帯を見回りする北海道猟友会新函館支部の水島隆支部長(62)によると、陣川で目撃されている子グマは親離れして間もないとみられる。えさが豊富にある山奥は成熟した〝大人グマ〟の縄張りのため、「子グマは大人グマを恐れて、人里に逃れてきているのでは」とみる。他のクマの縄張りに入ると、殺されることもあるという。

 陣川町周辺で目撃されているクマは畑を荒らしておらず、人に直接危害を加える危険性は低いと見られるが、安全策は不可欠。水島支部長は「単独で入山しないこと。この時期は木の実や山菜が少ないので、生ゴミを屋外に置くことは厳禁。クマは人を警戒しながら行動するので、外出する際は音が鳴る物を身に付けるなどして、人間の存在を知らせることも必要」としている。

 陣川周辺の出没状況をみると、川沿いが多く、子グマが人を警戒している様子もうかがえる。クマの警戒に当たる関係者は「クマ社会も厳しい。(生きるために)子グマも大変だ」と複雑な心境だ。
 四稜郭のように市街にかなり近いところでもヒグマが出るんですね。鈴など音の出るものを持っていく必要がありそうですね。

福島
天守閣再建50周年を記念 日本郵便東北支社3日から 鶴ケ城オリジナル切手販売
 会津若松市の鶴ケ城天守閣再建50周年を記念し、日本郵便東北支社は8月3日にオリジナルフレーム切手「名城 鶴ケ城 時空をこえて」を会津地方の全郵便局(一部の簡易局は除く)で発売する。
 会津の歴史と文化を広くPRしようと、市や市教委、鶴ケ城を管理する会津若松観光ビューローの協力で実現した。
 蒲生氏郷公時代のイメージ画をはじめ、戊辰戦争後、再建後、赤瓦に改装後、夜桜、春夏秋冬など10種類の鶴ケ城天守閣を取り上げた。
 一シートに82円切手が10枚含まれ、価格は1230円。販売部数は2千部の予定。問い合わせは日本郵便東北支社郵便・物流営業部 電話022(267)7666へ。

コラム
やっぱりイケメンじゃないか! 土方歳三の髪型を今風にしてみたらビックリするほど現代人
 新撰組副長の土方歳三(ひじかたとしぞう)は、歴史的な偉人でありながら歴史的なイケメンとしても知られる人です。そんな土方歳三のルックスが現代でも通じるのか検証するべく、今風の髪型にコラージュした画像をTwitterユーザーのnaocoさん(@naoon_naoco)が作成しました。

イケメンだぁ!

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こちらがオリジナル土方歳三(国立国会図書館 電子展示会「近代日本人の肖像 土方歳三」より)

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ジャニーズ事務所の方でしょうか? (画像提供:naocoさん)

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長め

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イケメン……

 いまどきの大学生風な髪型に3種のヘアメイク(コラージュ)をされた土方は、どれも疑いようのないイケメンです。美的感覚は時代の流れとともに変わっていくものですが、今も昔もイケメンはイケメンでした。

 画質の悪い昔の写真でもイケメンになるのですから、本物はさらにかっこ良かったのだと思います。肩書もこの上なく立派な人ですし、当時モテたのも納得の画像でした。

(コンタケ)
 ぜひリンク先のコラ画像で現代風のイケメンぶりをご確認ください。

エンターテインメント
ひと人:漫画家・苑場凌さん /山口
◇美祢の交流大使、塾を開講 苑場凌さん(54)

 戊辰(ぼしん)戦争で自刃した会津藩の少年隊士「白虎隊」の生き残りが、宿敵の長州で養育されていた−−。この戦争に出陣した長州藩士・楢崎頼三が治めていた美祢市の集落で、約150年間にわたって口伝されてきた秘話を基にした漫画「あずさ弓の如(ごと)く 飯沼貞吉物語」(上、下巻)を2012、13年に自費出版した。

 美祢市出身で、小学5、6年のころには自作ストーリーの漫画を描いていた。地元高校を卒業後、東京の美容専門学校に約1年通ったが、出版社の建物を見て漠然と抱いていた漫画家に挑戦しようと思い立ち、退学した。

 アルバイトをしながら投稿を始め、24歳で週刊少年マガジンの「ぼんくら純情伝」でデビュー。現在はミステリー雑誌2冊に連載を抱える。

 「あずさ」のきっかけは十数年前。幕末関連資料の中に、元白虎隊士で後に逓信省技師となる飯沼貞吉が長州で育てられていたという記述を発見。その後、美祢市の集落に残されていた口伝にたどり着き、自ら取材した。

 現在は、長州出身で林学者の松野〓(はざま)の人生などを基にした漫画を構想中。昨年から美祢市ふるさと交流大使を務め、今年8月からは美祢市民を対象とした漫画塾も開く。「漫画は大人から子どもまで楽しめるツール。市民と一緒に作れたら面白いですね」と話した。【蓬田正志】

〔山口版〕
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