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新選組・土方歳三を中心に取り上げるブログ。2004年大河ドラマ『新選組!』・2006正月時代劇『新選組!! 土方歳三最期の一日』……脚本家・制作演出スタッフ・俳優陣の愛がこもった作品を今でも愛し続けています。幕末関係のニュースと歴史紀行(土方さんに加えて第36代江川太郎左衛門英龍、またの名を坦庵公も好き)、たまにグルメねた。今いちばん好きな言葉は「碧血丹心」です。
 雨女のワタクシですが、午前中ウォーキングに出た時に降られたものの小雨で、今日はまだ幸運な方でした。午後は本降りになっています。

福島
「御三階」城内に復元
ふるさと納税活用
 会津若松市は、国指定史跡・若松城跡の整備事業として、若松城(鶴ヶ城)天守閣の再建から50周年を迎える2015年をめどに、かつて本丸内にあった建築物「御三階(おさんかい)」を復元する方針を決めた。費用の一部にふるさと納税を活用し、「城下町會津 まちづくり寄附金」として広く資金協力を求めていく考えだ。

 市観光課によると、御三階は、江戸時代に密議所として利用されたとされ、明治時代初め、市内の七日町にある阿弥陀寺に内玄関を付けた形で移築された。

 市は19日、「若松城整備審議会」(五十嵐義会長)から「移築復元ではなく、新たな建築による復元を基本に進める」との答申を受け、新たに建築する方針を決めた。今後、文化庁と協議しながら、文献調査や発掘調査を進める。

 市は1996年に史跡の保存整備を目的にした「史跡若松城総合整備計画」を策定し、2001年に食糧庫の「干飯櫓(ほしいやぐら)」、武器庫の「南走(みなみはしり)長屋」を復元した。今回の整備事業では、「御三階」の復元のほか、天守閣を現在の黒瓦から江戸時代末期に使われた赤瓦にふき替えたり、外壁を塗り替えたりする予定だ。

 整備資金の一部にあてるふるさと納税で、1万円以上の寄付者に対しては、天守閣や麟閣(茶室)への入場が1年間無料になる「鶴ヶ城通行手形」を贈呈する。


会津松平家の史料展示 会津若松・郷土博物館
 戊辰戦争140周年を記念した企画展「会津松平家と戊辰戦争」が20日、会津若松市の若松城天守閣郷土博物館で始まった。

 藩主の会津松平家に焦点を当て、徳川家の幕藩体制を最後まで支え続けた会津藩の歴史を振り返るのが狙い。

 9代当主松平容保が1863(文久3)年の政変で倒幕急進派を一掃し、孝明天皇から信頼を得て賜った文書「御宸翰(ごしんかん)」や、会津松平家の重宝だった太刀「吉家」など80点余りを展示している。

 目を引くのは、会津藩が無条件降伏した際の儀式で敷かれた赤い毛せん「泣血氈(きゅうけつせん)」。縦111センチ、横133センチ。元は約450センチ四方の大きさだったが、儀式の後、藩士たちが敗戦の悔しさを忘れないようにと切り取り、小さくなったといわれている。


戊辰戦争:140年を記念してシンポ--会津若松できょう /福島
戊辰戦争:140年を記念してシンポ--会津若松できょう /福島
 戊辰(ぼしん)戦争140年の記念シンポジウム「和解より幕末史の見直しを」が21日、会津若松市の中央公民館で開かれる。東京都三鷹市在住の歴史研究家、鈴木荘一氏の基調報告、鈴木氏、元会津若松市長の早川廣中・元中央大学教授らによるパネルディスカッションが行われる。

 NPO「会津の文化づくり」(簗田直幸理事長)が主催。午後2時開演、入場無料。問い合わせは事務局(090・4555・7347)。


栃木
浮世絵風景画展、那珂川町で 広重美術館
 「浮世絵風景版画の変遷展」(那珂川町馬頭広重美術館、下野新聞社共催)が二十日、同美術館で始まった。美人画や役者絵の背景だった浮世絵の風景が、北斎の「冨嶽三十六景」で風景画として確立され、広重の「東海道五拾三次」、さらに国芳、国貞から幕末へと続く変遷が一望できる。

 展示されているのは、浮世絵風景版画が最も盛んに制作された明和年間(一七六四-七二年)から幕末までの作品を中心に六十九点。北斎の有名な「赤富士」「黒富士」、広重の最晩年の名品「雪」「月」「花」も展示されている。

 「定火消同心として江戸で一番高い火の見櫓に登ることができた広重の大画面の俯瞰図も見ものです」(市川信也学芸員)。



香川
栗林公園 江戸期姿に
県が来春整備指針

 国の特別名勝・栗林公園(高松市)について、県は江戸時代の庭園の姿を復元する方針を打ち出した。高松藩主・松平家の別荘の庭園だった同公園は、明治時代以降の改修工事で姿を変えており、歴史的な景観を取り戻して将来に向けた保全に取り組むのが狙い。復元には樹木の植え替えを含む大規模な工事が必要となり、県は今後、専門家の意見を基に指針を策定し、文化庁と協議する。

 同園は約380年前に最初に築かれ、1642年に高松藩主となった松平頼重が改修工事に着手。歴代藩主が茶屋などを建設し、約100年後に完成した。明治維新で藩が廃止され、1875年から栗林公園として一般公開されている。


長崎
国宝・大浦天主堂包む歌声 きょうまで長崎居留地まつり
 幕末の長崎開港から明治にかけ外国人貿易商らが住んだ洋館群などを生かしたイベント「長崎居留地まつり」(同まつり実行委主催)が二十日、長崎市南山手、東山手、大浦の各地区で開かれ、市民や観光客でにぎわった。二十一日も。

 十三回目の今年は、「子どもたちの思い出に」と国宝の大浦天主堂が特別に会場利用を許可された。市立大浦小四-六年の約六十人が、この日に向け練習した美しいコーラスを響かせた。

 夜には同天主堂前のオランダ坂が約三百本のキャンドルで彩られ、各地で舞踏会や演奏会があった。

 二十一日の主なイベントと開始時間は次の通り。
▽大浦居留地商店街=バザール、そうめん流し、江戸時代のボウリング(いずれも午前十時)▽四海楼前広場=音楽会(正午)、大抽選会(午後四時)▽大浦天主堂前オランダ坂=かけあがり大会(午前九時半)▽東山手地球館=五カ国料理を楽しむワールドフーズレストラン(午前十一時半)


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